海外と日本の教育の大きな違い、
それは…暗記重視か思考重視か。
日本の場合 →暗記7割、思考3割
海外の場合 →思考7割、暗記3割
真逆なのです。
だいぶ、日本のカリキュラムも思考に重きを置いてくるようになりましたが、
それでも、まだまだ海外のように思考重視ではありません。
暗記することも重要なことだと思います。
しかし、暗記のあと、その暗記したことをどのように自分の中で活かせるか、ただテストのための暗記なのか、そうではなく、しっかりと自分のものにし、発展させていくことができるのか…は、やはり普段から子どもたちに考えさせる環境が必要だと思うのです。
フィンランドなどの教育は、
常に、
何故?
と先生が問いかけ、子どもたちに考えさせます。
子どもたちは、その『何故』に、自分の考えたことをしっかりと自分の言葉で発言します。
そうすると、先生は、子どもが発言した内容について、更に、『何故?』と問いかけるのです。
子どもたちは、自分がどうしてそういう考えに至ったのか、更に考え、また、自分の言葉で返すのです。
このやり取りを大切に授業が進んでいくのです。
小さなときから、自分でしっかり考え、それを自分の言葉で表し、発言する…
これが日本の教育ではまだまだだと思っています。
なぜ、私がそう思うのか…
1番分かりやすい理科で考えたいと思います。
以前、小学校で勤務したとき、
私は理科の支援、サポートで授業に入っていました。
主に5年生、6年生の担当でした。
5年生、6年生となれば、実験が多く入ってきます。
実際に、様々な実験を子どもたちにさせました。
実験自体は、子どもたちは楽しそうに嬉しそうにしていましたが、
いざ、目の前で起きた現象や結果をまとめたり、発表させようとすると、
『わからない…』
となるのです。
目の前で起きていることを自分の言葉で発表することができなくなるのです。
目の前で起きている現象を、例えば、『赤いリトマス紙が青に変わりました』
と自分の目で見た結果を、自分の言葉で発表すればいいだけなのですが、
それなのに
『わからない』
となるのです。
じゃ、
『赤いリトマス紙は何色に変わりましたか?』
と質問すると
『青』
『じゃ、なぜ、青に変わったの?』
と聞くと
『アルカリ性だから』
と答えれるのですが、
自分の言葉でしっかり
『赤いリトマス紙が青に変わりました。だからアルカリ性です』
と言うことができないのです。
結果が、わからないのではなく、
自分で考えたことをどう発表すればいいのかが分からないのです。
教科書で勉強だけしていてもアウトプットできなければ意味がないのです。
これは、集団授業の中で教科書重視、先生が一方的に前で話をし、暗記させ、時々、質問、答えさせる…
という日本で昔から行われてる中で、子どもたちが、常に考えなくても授業が進み、終わっていく…という結果だと私は思うのです。
私は、子どもたちにはそうなって欲しくありません。
だからこそ、
子どもたちが自分たちでしっかり考え、自分たちの言葉で表すことができる環境を整えたいのです。
そうすれば、
行動も自ずとできるようになると思うのです。
日本の小学校などではまだまだ常に考えさせる授業を作るのは様々な要因から難しいと思います。
だからこそ、
インターナショナルスクールを作りたいのです。
暗記3割、思考7割、
そして、常に問いかけれる状態の教育環境を私は作りたいのです。
それは…暗記重視か思考重視か。
日本の場合 →暗記7割、思考3割
海外の場合 →思考7割、暗記3割
真逆なのです。
だいぶ、日本のカリキュラムも思考に重きを置いてくるようになりましたが、
それでも、まだまだ海外のように思考重視ではありません。
暗記することも重要なことだと思います。
しかし、暗記のあと、その暗記したことをどのように自分の中で活かせるか、ただテストのための暗記なのか、そうではなく、しっかりと自分のものにし、発展させていくことができるのか…は、やはり普段から子どもたちに考えさせる環境が必要だと思うのです。
フィンランドなどの教育は、
常に、
何故?
と先生が問いかけ、子どもたちに考えさせます。
子どもたちは、その『何故』に、自分の考えたことをしっかりと自分の言葉で発言します。
そうすると、先生は、子どもが発言した内容について、更に、『何故?』と問いかけるのです。
子どもたちは、自分がどうしてそういう考えに至ったのか、更に考え、また、自分の言葉で返すのです。
このやり取りを大切に授業が進んでいくのです。
小さなときから、自分でしっかり考え、それを自分の言葉で表し、発言する…
これが日本の教育ではまだまだだと思っています。
なぜ、私がそう思うのか…
1番分かりやすい理科で考えたいと思います。
以前、小学校で勤務したとき、
私は理科の支援、サポートで授業に入っていました。
主に5年生、6年生の担当でした。
5年生、6年生となれば、実験が多く入ってきます。
実際に、様々な実験を子どもたちにさせました。
実験自体は、子どもたちは楽しそうに嬉しそうにしていましたが、
いざ、目の前で起きた現象や結果をまとめたり、発表させようとすると、
『わからない…』
となるのです。
目の前で起きていることを自分の言葉で発表することができなくなるのです。
目の前で起きている現象を、例えば、『赤いリトマス紙が青に変わりました』
と自分の目で見た結果を、自分の言葉で発表すればいいだけなのですが、
それなのに
『わからない』
となるのです。
じゃ、
『赤いリトマス紙は何色に変わりましたか?』
と質問すると
『青』
『じゃ、なぜ、青に変わったの?』
と聞くと
『アルカリ性だから』
と答えれるのですが、
自分の言葉でしっかり
『赤いリトマス紙が青に変わりました。だからアルカリ性です』
と言うことができないのです。
結果が、わからないのではなく、
自分で考えたことをどう発表すればいいのかが分からないのです。
教科書で勉強だけしていてもアウトプットできなければ意味がないのです。
これは、集団授業の中で教科書重視、先生が一方的に前で話をし、暗記させ、時々、質問、答えさせる…
という日本で昔から行われてる中で、子どもたちが、常に考えなくても授業が進み、終わっていく…という結果だと私は思うのです。
私は、子どもたちにはそうなって欲しくありません。
だからこそ、
子どもたちが自分たちでしっかり考え、自分たちの言葉で表すことができる環境を整えたいのです。
そうすれば、
行動も自ずとできるようになると思うのです。
日本の小学校などではまだまだ常に考えさせる授業を作るのは様々な要因から難しいと思います。
だからこそ、
インターナショナルスクールを作りたいのです。
暗記3割、思考7割、
そして、常に問いかけれる状態の教育環境を私は作りたいのです。