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女ひとり旅ですがなにか? -城と仏像が好き-

城好き、仏像好きの旅人です。
旅の記録や、城の事、仏像の事をメインに書いていきますw

いやあ~~…アメブロ久しぶりですよ。
一年以上ぶりですよ。

おかげで、ログインIDが分からなくて、入るのに一週間も掛かっちゃいましたよ~~w
こんだけ放置していると、誰も見にも来ないし、アメ友も出来ないし、って感じで、そりゃあどんどん放置しちゃうよね~

でね、この放置していた1年の間に色々とありまして~~~

私はというと、今はプー…もとい、「旅人」になっています。

7月にね、東北&北海道に1週間の旅に行ってきまして~、先週まで一週間中国四国方面に旅をしてきたんですよ。

楽しかった。

え?そういう事を、ここでレポートしろって?

う~~~ん、分かった・・・
書けたら・・・書くよ・・・

ふふふ(≡^∇^≡)

もうちょっとマメにアメブロ使うかね??

あいや~~~

ちょっと色々あって、久しぶりにアメブロ開いたら(いや、その前にID忘れていたり)前回のブログが1年以上前って…どんだけ浦島太郎?


さて、もうちょっとちゃんとブログ書こうよ!と自分に言い聞かせました。


できればここでは仕事の話を中心にしようかなと思っています。

だってプライベートな日記はmixiでも書いてるしw


つー訳で、仕事の話。


先週、4回目の仙台に行ってきました。

仕事です。日帰りです。


もうすげえ苛酷な旅でした。


まず出発が朝6時の新幹線なので、東京駅に朝5時45分集合!って……おいっ!


ウチからだと、始発に乗っても遅刻確定だわい!!無理!

という訳で、東京駅近くのネカフェで一晩過ごしました。(女の子なのに!)


で、出発して、宮城県白石市到着が8時半


おはようございます!!

すがすがしい朝ですね!!


白石市とは、伊達政宗家臣・片倉小十郎景綱が治めた地です。


はい、ここも2度目ですよ。

ほぼ私が観光ガイド役となって、ロケハン部隊を先導。


あ、今回の仕事はですね、まだくわしくは言えませんが、あるCDの為のロケハン(ロケの下見)なんですよ。


白石城に行って、小十郎の墓陵に行って、BASARAバスを見て、温麺を食べて、さあ次は仙台市へ


仙台は4回目ですよ。


仙台駅から、青葉城祉、護国神社、仙台市博物館、牛タン屋と回って、19時の新幹線で帰京。


家に帰り着いたのは夜の10時半でした。

苛酷…牛タン屋だってロケの打ち合わせを店の人としただけで、一口も食べられませんでした!!

夕飯無しで帰るってどんだけ苛酷!!!


まあでも、それもこれも、いい物を作るためです。


戦国BASARAについての拘りは、誰にも負けないですからね。

そのプライドだけで、この仕事をやってるんだから、誰にも邪魔はさせません!!


同じ戦国BASARAを愛する人達の為にも、いい物を作っていきますよ。

【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中

「今まで一番泣いた映画」ですか……すげえ難しいな。

「泣く」って言っても色々とありますよね、悲しくて泣く、悔しくて泣く、感動して泣く…

最近なんかね、歳のせいかもうちょっとした事でも泣いてしまうんですよ。
オバちゃん、動物と子供には弱いんだよね。

という訳で、一番を決める前に、いくつか特に泣いた作品を挙げてみます。

【悲しくて泣いたで賞】

『劇場版 フランダースの犬(アニメ)』
いや、まあ「泣くアニメ」の典型ではありますが、この劇場版は特別です。
なぜかというと、実は私、TVシリーズでは全然泣いたことないんですよ。「かわいそう」とは思うけど、泣くほどではないと言うか。が、しかし、この劇場版はヤバイ、よくまとめてある。もう泣かせるために構成しているとしか思えない。最後の30分はずっと嗚咽してました(笑)

『フェノミナン』
よくホラー映画の「フェノミナ」と勘違いされますが(笑)ジョン・トラボルタ主演のハートフルファンタジーです。
そんな泣く映画とは思わずに見て、最後の30分間はずーっと泣いてました。涙が止まりませんでした。
主題歌の「Change the World」を今でも聞くと涙が出そうになります。

『マイフレンド・フォーエバー』
「すごく泣くよ!」と事前に聞いて観に行って、「そうでもないなぁ~」と思っていたらラスト10分。『スニーカー』にやられました!あれは反則!もうドバァ~~ッと涙が溢れ出て止まらなくなりました。
名作だと思うのですが、DVD化されていないんですよね。

【悔しくて泣いたで賞】

『ミリオンダラー・ベイビー』
基本イーストウッド監督作品は好きなのでかならず観ますが、これは……名作ですが……観終わった後の喪失感と言ったら……orz
なんというか、やりきれない気持ちでいっぱいになって涙が止まりませんでした。

『パーフェクト・ワールド』
これもイーストウッド監督作品。ケビン・コスナーはあまり好きではないのですが、この作品のコスナーはいい感じです。ラストは、イーストウッド演じる警察署長と同じように「ああっ」という溜息とともに頭を抱えて泣くしかありませんでした。

『劇場版 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
いや…初めて見たクレヨンしんちゃんの映画でしたが、まさかこんなに泣かされるとは思っていなかった作品。
時代小説・時代劇大好きな原監督だけあって、子供向けギャグアニメにも関わらず、かなり時代考証にのっとった戦国時代描写も必見。これは完全に大人向けの作品です。

【感動して泣いたで賞】

『ショーシャンクの空に』
名作中の名作。ラストは泣きながらスタンディング・オーベーションしたくなる作品です。
観終わった後の爽やかな後味。涙さえも心地よい、そんな感動作です。TロビンスとMフリーマンの名演がすべての鍵を握っていると思います。

『スーパーマン リターンズ』
よくこの話をすると、「なんであんな映画で泣くの?」と言われてしまいますが…
スーパーマンオタクを自負するBシンガー監督が、「Xメン3」のオファーを蹴ってまで作った作品です。
なので78年版スーパーマンへのオマージュてんこ盛りの作風に、同じくスーパーマンマニアの私には、心震えて感動する場面だらけです。
冒頭で大活躍する「帰ってきたスーパーマン」と、Jウィリアムスのメインテーマ。中盤で出てくるジョー・エルの映像はマーロン・ブランドの当時の映像。感動に震えて涙が溢れました。

『おくりびと』
劇中30分に一度は泣いてました。悲しいとかではなく、優しくせつない涙でした。
こんなに感動した作品は昨今ではないです。名作です。
観終わった後は、日本人に生まれてよかったとつくづく思いました。


という訳で、これだけ絞り込んでみましたが…
この中で、統計して一番泣いた映画はどれかというと……


一番泣いた映画の結果は「おくりびと」でした。
大抵の作品は、ラストで号泣な訳ですが、「おくり人」は劇中30分に一度は、ぶわっと泣いていたので、その涙の量を換算すると、多分一番泣いていたと思います。


さてさて、上記には上げていませんが、まだまだ他にもお勧めの泣く映画はありますので、思いつく限り羅列します。

『カッコーの巣の上で』(75年)
『ゴースト/ニューヨークの幻』(90年)
『マイフレンド・メモリー』(98年)
『いまを生きる』(89年)
『忘れられない人』(93年)
『リトル・ダンサー』(00年)
『ライフ・イズ・ビューティフル』(98年)
『ぼくを葬る』(05年)
『顔のない天使』(93年)
『シザーハンズ』(90年)
『スタンドバイ・ミー』(86年)
『フラガール』(06年)
『陽の当たる教室』(95年)
『マスク』(84年)※シェール主演の方です。ジム・キャリーの方じゃないです。
『ジョーイ』(77年)
『マイ・ガール』(91年)
『モンスター』(03年)

etc




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