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女ひとり旅ですがなにか? -城と仏像が好き-

城好き、仏像好きの旅人です。
旅の記録や、城の事、仏像の事をメインに書いていきますw

旅行初日のレポートその2です。

一日一日記(?)のつもりが、姫路城が書くこと多すぎて、溢れちゃいました(笑)
いやあ本当に姫路城は素晴らしかったです。
ぜひぜひまた行きたいですね。
ちなみに私の好きな城ベスト3は今まで
1位 熊本城
2位 松本城
3位 犬山城

でしたが、今度から、2位の松本城と同列になりそうです……

さて、そんな姫路城の興奮も冷めやらぬまま電車に乗ってさらに西へと移動します。
姫路を出発して30分、途中下車したのは、播州赤穂駅。
そう・・・もうこの名前ですでにピーンと来ますよね。

「忠臣蔵」でおなじみ、赤穂城へと向かいます。
私、実は忠臣蔵が大好きなんです。

赤穂駅でレンタルサイクルを借りて、一路お城へ
自転車で10分ほどの距離にあります。


三の丸隅櫓

赤穂城大手隅櫓(外観復元)


赤穂城はほとんとが残っていない城址ですが、内濠や石垣は残っていました。

最初にこの地に築城されたのは1400年代と古く、当時は陣屋の形の城とは呼べない物でした。

本格的な城郭の築城は、江戸時代に入って、浅野家初代が藩主となった時になります。現在残る本丸、二の丸、三の丸の縄張りはこの時のものです。


三の丸大手門

赤穂城大手門

大手門の橋の手前にはお土産物屋さんが建ち、街中からすぐに城といった感じの平城です。

石垣は打込み接ぎです。

三の丸に入ってすぐに大石神社が建ち、その入り口へと向かう途中に大石内蔵助邸があります。


大石内蔵助

大石内蔵助邸長屋門

唯一火災を免れて現存する江戸時代の建物です。

ここには大石家三代が57年住んでいました。

刃傷事件の知らせを告げる早籠での第一報を、萱野三平達が届けるために駆けつけて、叩いた門がこの門です。そういう意味でも大変貴重な建物です。

ちょっと感慨深く眺めてしまいました。


大石内蔵助像

大石神社の参道には、四十七士の石像がズラリと並んでいます。

寄贈者の名前を見ると、それぞれ縁故の方々からのようでした。

堀部安兵衛像

堀部安兵衛も居ます。

大高源吾像

私の一番贔屓は、大高源五です。

大高源五は、大石内蔵助のブレーンの一人ですね。

血気盛んな江戸組(堀部安兵衛たち)が、討ち入りを早まらないように、大石内蔵助が押さえ要因として送ったのが、大高源五です。

俳句を嗜むのも有名ですね。

「忠臣蔵」のエピソードで、討ち入り前夜、道で偶然会った俳句仲間の宝井其角から

「年の瀬や 水の流れと 人の身は」と句を詠みかけられて、

「あしたまたるる その宝船」と詠みかえしたというのは有名です。

このエピソードは、フィクションですが(笑)大好きな話です。


大石神社

大石神社


この神社の義士宝物殿には、大変たくさんの貴重な義士にまつわる物が展示されていました。

内蔵助が討入りに使用の采配や呼子鳥笛とか、堀部安兵衛着用の鎖頭巾鎖襦袢、大石瀬左衛門着用の血染めの軽袗臑当などです。

もう目の前にして心が震えました。

すごい!!!

確かにそこに彼らの生きた証がありました。


また、宝物殿別館には、浅野家断絶後、江戸末期の廃藩になるまで藩主となっていた森家にまつわる物が展示されていました。

この森家というと、そう、織田信長の家臣・森可成や森蘭丸の子孫に当たります。

なので森可成の鎧なども展示されていました。

なかなか奥が深いですね。


さて大石神社を後にして、赤穂城の本丸へと向かいます。

本丸門

本丸門


新たに復元された本丸門です。

復元されたおかげで、NHK大河の「元禄繚乱」などの時代劇にもこの門は使用されました。

なかへと入ると、赤穂城の本丸なのですが、もちろん(?)本丸御殿はありません。

ただ本丸御殿の図面を基に、跡地が再現されていました。

本丸

どこに何の部屋があったかなどが分かって面白いです。

ちなみにこの景色は、天守台の上から撮影しました。


天守台

本丸の傍には、立派な打込み接ぎの天守台がありました。この上には上る事も出来ます。

実はこの赤穂城、立派な天守台はあるのですが、実際には天守閣は建てられませんでした。

だから無くなったのではなく、最初からここには建物は立っていないのです。

当時の資料からすると、5重の立派な天守閣を建てるつもりだったようです。


しかし、江戸時代になってからは、新規の天守閣は5重以上の大きなものは建ててはいけないはずです。

浅野家はどんな野望を持っていたのか・・・恐るべし。


厩口門

厩口門

本丸脇にある門です。

本丸からの出入りは、主にこの門が使われていたようです。


城郭は何もありませんが、とても立派な城があったのが分かります。

赤穂の塩で財政豊かだった赤穂藩。

三代目藩主浅野内匠頭こと浅野長矩が、刃傷事件さえ起こさなければ、江戸末期まで赤穂藩は続いた事でしょう。

そうすれば、きっと赤穂藩は、幕軍についたはずで、徳川幕府にとっては、心強い味方になったはずです。

これもまた歴史ですね。


赤穂を後にして、一路岡山経由で四国へ

この日は、一気に丸亀まで行きました。

到着したのは夜の8時。

四国の海の幸を堪能しようとしたのですが、なんと丸亀の町は少しばかり寂しい感じで、どこもお店がシャッターを下ろしている!!

ようやく1軒開いていたお寿司屋さんで夕食を食べました。

明日の朝は、丸亀城です!!





8月24日から青春18切符を利用して、西への城めぐりの旅に行ってきました。

東海、近畿地域は何度か行っているので、今回は四国をメインにしました。
出来る限りたくさんの城を見るぞ!!

8月24日 23時10分東京発 大垣行 ムーンライトながら
に乗車の予定が、出発前にちょっとゴタゴタがあって、予定よりも家を出るのが遅れた!!
夜行での長の旅なので、東京駅で夕食や翌日の朝食の弁当などを買ってゆつくりする予定だったのに、このままだと、出発5分前ギリギリの到着だよ!!

東京駅に向かう山手線の中で、どうしようかと焦りながら悶々とする。
と・・・・・・ん?と閃いた!

品川発なら23時18分と8分遅いうえに、今の山手線だと、東京に行くより手前の品川で降りる方が10分も早く着く・・・結果、出発まで25分も余裕が出来るじゃん!!!

と言う訳で、急遽乗車駅を品川に変更することにして、品川で降りる。

とりあえずお店を探して、駅弁を買おうとウロウロ。
品川駅の構内って、たくさんお店があるイメージだったけど、さすがにこの時間はほとんどシャッターが閉まっている。
唯一開いていたコンビニに駆け込むと・・・食べ物が何もない!Σ( ̄ロ ̄lll)
弁当の棚もおにぎりなどの棚もパンの棚も、ガラッガラで何もない・・・
ちょ・・・ちょっと待って・・・
駅の外のコンビニに行く余裕はあまりないですよ・・・

仕方ないので、辛うじて1個だけあったおにぎりと、酒のつまみ系の食べ物(ジャーキーなど)と缶ビールを買う。
とほほほ。

気を取り直してムーンライトながらに乗車!出発です。
ムーンライトながらの利用は2度目なので、なんとなく慣れました。
青春18切符は、最初の乗車から24時間で1回分有効だけど、24時間と言っても、日にちが跨ぐのはNG
0時~23時59分までなのです。
このムーンライトながらは、23時10分発なので、日にちを跨ぐ小田原までの切符を買って、小田原から青春18切符を使用するのが、利口なやり方です。

尚、青春18切符を利用する上での鉄則としては、1日に2300円以上JRを利用しないと損するので、使う時は十分に料金を計算しましょう。
と、言っても、この東京-大垣間の往復だけで、元々の切符の代金の元は取れるんですけどね(笑)

さて、大垣には早朝5時53分に到着、乗継5分なので、バタバタと隣のホームへ移動して、姫路行きの快速に乗り込みます。

午前10時16分 姫路到着!

早速姫路城に向かいます。

実は城マニアと言いつつ、今まで姫路城には行ったことがありませんでした。

なんというか…食指が動かなかったというか…好みの城じゃないというか…黒くないから…(笑)

でも城好きの人がみんな「姫路城は良い」というので、今回食わず嫌いはいけないなと思っていったのでした。

おかげで、ミイラ取りがミイラになったのですが……


さて、駅からテクテクと歩いて大手門を目指します。


桜門

姫路城大手門の桜門

すごくいいですね。

内濠を眺めながら桜門端を渡って、この桜門を見る眺めは実に良いです。

桜門の紋章

冠木には立派な秀吉の家紋「五七桐」が輝いています。


内堀


門脇の石垣も実に良いですね。野面積みの良い石垣です。

この時点で、すでに私のテンションハかなり上がっています。桜門と石垣だけですでに何枚も写真を撮りまくっています。

そしてその先の三の丸から天守閣を見ると…


二の丸からの天守

はい、大改修中です。

わ~~~ん!!

実は私、姫路城が改修中だという事をすっかり忘れていました!!

本来なら、ここから連立式望楼型5重6階地下1階の白鷺城の姿が見れるはずでした。

残念。

姫路城は、現存天守で、国宝です。

日本には現存天守は12城あります。

その内、国宝指定は4城。姫路城、彦根城、松本城、犬山城です。

そしてこの姫路城は世界遺産でもあります。


さて、天守へ向かうと最初にあるのが、

菱門

菱の門です。場内でもっとも大きな門です。

菱門の装飾


門の上部には、武者窓と華灯窓があり、細工も見事です。

素晴らしいですね。

こんなにきれいな門はあまり見たことないです。

桃山式の門になります。


菱の門をくぐると、三国堀という池のような四角い堀があり、その脇を通ると次に

いの門

いの門があります。

姫路城内には、実にたくさん門があります。いろはの名称で「る」まであり、更に「水の門」と呼ばれる門が5つあります。

それだけ敵が侵入しにくく、入り組んだ縄張りになっているという事です。


いの門を抜けると二の丸に出ます。

現在二の丸の建物はありません。ここから本来は順番的に「ろの門」へ行くところですが、天守閣改修中は、見学コースがちょっと違うようで、右に折れて「ぬの門」へ

扇の勾配

写真左側が扇の勾配の石垣です。正面がぬの門と渡櫓です。

ぬの門

ぬの門と石垣です。

ぬの門は二重櫓門です。珍しい形です。

門脇の石垣には、結構大きな石が使われていますよね。

敵に脅威を与える為に大きな石を使ったという割れています。

厄払いの為の鏡石という説もあります。

大阪城の巨石は有名ですよね。

ぬの門をくぐった先には有名なアレがあります。

お菊井戸

お菊井

そう、播州皿屋敷のお菊の井戸です。

あの「一枚~二枚~・・・一枚足りない~」と井戸の中から毎夜声がする…

お菊さんは、十二所神社に祀られて供養されています。

でもみんなこの井戸に群がっていました。やっぱり人気スポット?


さらに進みましょう。

りの門と太鼓櫓

りの門と太鼓櫓です。

太鼓櫓は場内でも見晴らしのいい場所にあり、時を告げたり、有事の時は戦いの合図を打ち鳴らす役目にあります。

そしてりの門をくぐると、天守閣はもうすぐです。


ちの門と旧番所

ちの門と番所櫓

この先には備前丸という本丸に匹敵する重要な場所へと通じるので、門の脇に番所を設けて、警備の武士が常勤していました。

だから門も、他の門と比べてとても小さく、人一人が通れるくらいのものです。


井郭櫓

井郭櫓

井戸を囲むように作られた櫓です。

番所と同じく、警護の武士たちが詰める部屋のある櫓の為、流しの設備が設けられていました。

本来であれば、備前丸跡なども楽しみたい所ですが、この井郭櫓の先からすでに工事の足場が作られていて、ちゃんと見ることが出来ず

井郭櫓

こんな感じ。


で、改修中の天守ですが、一切見れないと思っていたら、なんと中が見れるとの事!!


天空の白鷺

天空の白鷺

という事で、天守閣を覆っている足場となっている部分がひとつのビルみたいになっていて、その建物の中に入って、改修中の天守閣を見学できるというのです!

それもエレベーター付き。すごい!

一気に最上階へと上りました。そしたらすごい物を見れました。


天守閣最上部

目の前に、天守閣の最上部の屋根が!

それも瓦をすべて取られている状態です。

こんな物、一生に一度も見れないでしょう!!すごい!!

私、大興奮で、窓にへばりついて、30分ほど見入っていました。

もちろん観光客のおじさん、おばさん達はあまり興味の無い様子で、感動も無く、「ふ~ん」って感じ・・・

ちょww待っ・・・すごいじゃん!すごいんだよ!!


全景

展望台からの眺め

今来た道がすべて見えますね。

いの門、ろの門、菱の門、三国堀、西の丸も見えます。

飽きることなく30分以上滞在した後、仕方なく降ります。

次は西の丸を目指します。


水の三門

水の三門

この門は1~5まであります。


西小天守

西の小天守


水の二門

水の二門

門の先に見えるのは油壁です。


水の一門

水の一門


腰曲輪の櫓

腰曲輪の端の櫓

ここからずーっと長い渡櫓が続きます。

塩蔵

渡櫓の塩蔵

米とか塩とかを貯蔵した櫓です。


乾小天守

腰曲輪から見た乾小天守


姥が石

ここの石垣には、「姥が石」というちょっと変わった形の石が紛れています。

これは秀吉が、姫路城の石垣を作っているときに、石が足りなくて困っていると聞いた城下で餅を焼いて売っていた婆さまが、自分が商売で使っていた石臼を献上したそうです。秀吉はそれをたいそう喜び、石垣に使用したという話がすぐに城下に広がり、国中から石が集まって、無事に石垣が完成したとの事。

実際、石垣の要所要所に、石棺の石とか、灯篭の石とかいろんなものが使われています。


家紋柱

姫路城に関わった家の家紋がびっしりと・・・黒田とか池田とかいろいろありますね。


ほの門と油壁

油壁とほの門

油壁は、他の壁と違って茶色の壁です。

これは秀吉築城の際の名残と言われています。当時は漆喰は塗られてなかったのですね。


にの門

にの門

にの門記櫓の下をくぐる形になります。

今天守の方から外へ向かっているので、上の写真は、にの門を内側から見た形です。

地下通路みたいですよね。

にの門

にの門

表から見たにの門です。

こうして見ると、普通の門ですが不思議です。

この門は櫓の下をくぐると言いましたが、通路の天井が低くて狭いので、敵の侵入が難しいです。


はの門からにの門

にの門から、はの門へと向かう道から見た天守・・・っていうか大天守が見えたら絶景なのにな…


灯篭の台石

はの門に使われている灯篭の台座石です。綺麗な六角形ですよね。

こんな風に、いろんな石が石垣などに使用されています。


はの門を抜けて、そのまま出口には向かわず当然ながら西の丸へ


西の丸

西の丸の渡櫓


西の丸は、姫路城城主、本多忠政(本多忠勝の長子)が、息子の忠刻が千姫を娶った時に、二人の為に建てた御殿がありました。

千姫とは、そう、今大河ドラマでやっている「江」のお江と徳川秀忠の娘で、豊臣秀頼の正室だった姫です。

大阪夏の陣で、豊臣家が倒された時、千姫は助け出されて徳川家に戻ってくるのですが、その後の事はあまり知られていません。

わずか7歳で、豊臣家に政略結婚で嫁がされ、その豊臣家を実家の徳川が滅ぼすという悲劇の姫君です。

燃え盛る大阪城から助け出された千姫は、江戸へと戻る事になります。

その江戸への道中、途中で立ち寄った桑名城で、当時桑名城城主であった本多忠政の息子忠刻に出会います。

憔悴しきった千姫を、忠刻が手厚く見舞い。二人は見初めあいます。

そう・・・この時代には珍しい恋愛結婚をするのです。

その後、本多家は姫路城に移封することになり、西の丸に若夫婦が住むことになります。


西の丸御殿は今はありませんが、渡櫓の中は見ることが出来ます。


西の丸渡櫓内

渡櫓の中

いくつもの櫓と、櫓をつなぐ長い廊下で形成されています。

櫓には、家臣たちや女官の詰める小部屋がいくつもあり、なんか集団寮みたいな感じでした。


西の丸からの天守

渡櫓からの天守の眺め


大扉

渡櫓の長局の先に、突然大きな扉があります。

これはここから先は、女官の部屋のある区域で、夜になると、この頑丈な扉がしっかり締められていたそうです。

男子禁制的な?


千姫

西の丸渡櫓の端に、化粧櫓と言う一角があります。

他の部屋と違い、その櫓の中の部屋だけは、作りや装飾などの内装が華美で、一際違っていました。

その為、千姫が使っていた部屋だろうと言われています。

千姫は、毎日の日課として、朝夕、この櫓から遠くに見える男山天満宮を遥拝し、姫路の安泰を祈願していました。その際に使用していた部屋だろうと思われます。


西の丸を後にして出口へと向かいます。


ろの門

ろの門
ろの門を通って、最初に入ってきた、いの門⇒菱の門をくぐって外へ


いやあ…姫路城すごい!!ものすごく楽しかったです。
写真も80枚くらい撮りました!!
3時間くらい居たかな?でももっと居たかったです。
天守閣の改修は、平成26年完成予定だとか・・・
その頃また来ますよ。

まだまだこの日の旅は続くのですが、姫路城が長すぎたので、今日はこの辺で(笑)











さてさて、私は大抵ひとり旅です。
よく「女性のひとり旅って怖くないですか?」と聞かれますが・・・
何が怖いですか?

で、ちょっと「怖い事」を考えてみた。
・変な人に襲われる
・変な人に騙される
・誘拐される
・殺される

わ~~~!!それは大変!!
ってwwwそんなバカなwww

いえいえ、ちょっと待ってください。
貴方は一人で買い物に出かけたことはありませんか?
家の周辺ではなく、電車やバスに乗って、ショッピング出来る場所に行って、一人で買い物はしませんか?
YES ・ NO
この段階でNOの人は、確かに旅は怖いかも・・・
でもYESと答えた人・・・旅はその延長線上です。
例えば半日かけて買い物に出掛けたとします。そこで変な人に襲われましたか?変な人に騙されましたか?誘拐されましたか?殺されましたか?
たぶんほとんどが無い事だと思います。

もちろん痴漢とかが絶対ないとは言いません。
でもそういうのは、普段から身の回りで起きる時は起きちゃいます。
別に旅をしたから・・・という理由ではないはずです。

貴方が常識ある大人で、常識ある行動をしていれば、普通は何も起こらないはずです。
変な人が居る・・・と思ったら近づかなければ良いし、知らない人には付いて行かない、これは子供も知っています。怪しい言葉は信じない。危ない場所にはいかない。

こんな簡単な事を守るだけでいいのです。

それにここは日本ですよ?
とりあえず日本国内なら安全です。※危険な所に行かなければです。

で、私流の一人旅の極意です。

1.ホテルは事前に決めておく
2.荷物は出来るだけ少なく
3.食事は出来るだけその土地の名物を食べる
4.トイレには行ける時に行きたくなくても行っておく
5.朝は出来るだけ早く行動して、夜は早めにホテルへ
6.観光案内所は積極的に利用する
7.レンタルサイクルも積極的に利用する
8.地元の人(お店の人、観光ガイドの人など)と出来るだけ話をする
9.自分の身は自分で守る
10.女一人旅の人をみつけたら声を掛ける

以上の10箇条を守れば、楽しく旅が出来るはずです。

さあ、貴方もまずは1泊2日で一人旅をしてみませんか?