こんばんは。

 

一凜です。

 

体調が悪い・・・

 

ここ2週間、胃が痛い・・・

 

気分も落ちている。

 

と、なんとなく気持ちがささくれだってくるとやっぱりね、

 

物事が上手くいかなくなるもので。

 

これは、もう強制的に自分の機嫌をとらなくては。

 

自分の機嫌を取ってくれるのは自分だけ。

 

とは、師匠の教え。

 

嫌なことから全力で逃げる。

 

というのも師匠の教え。

 

全ては三味線のために、と考えると自然と取捨選択ができるはず。

 

明日は気持ちをきりかえよう。

 

お弟子さんのお稽古日でもあるし。

 

初めて三味線の音に触れた時の、あの時の強い決意を思い出そう。

こんばんは。

 

一凜です。

 

先日、兄弟子のお弟子さんのおさらい会

 

「齋の会」のお手伝いに行ってまいりました。

 

いつもながら、皆様のお稽古を楽しんでいらっしゃる様子を

 

拝見すると、その波動というか、空気感というか、

 

音楽って楽しい!って再確認します。

 

いつも大盛り上がりの「齋の会」ですが、

 

今年はお座敷遊び「投扇興」も体験できて楽しかった~

 

あれ、なかなか難しい・・・

 

そんな中、宴の後の二次会で、兄弟子のお弟子さんに聞いた話が興味深く。

 

「無心でいると、仕事も上手くいくし、混雑した駅構内でもすぅーっと人がよけていく」

 

らしい・・・んです。

 

最近、邪心というか迷い?の心境だらけなので、

 

ぜひ!無心になるコツを教えていただきたい!

 

伺ったら・・・

 

「それは、相手の幸せを願うことです」

 

それはまさしく常磐津「乗合船」の萬歳の心境。

 

お互いに

 

「あなたが万年生きられますように」

 

「いやいや、あなたこそ万年生きてください」

 

そう言った萬歳のやり取りがあるのですが、

 

まさしくそれですね。

 

今回の「齋の会」も最後の曲が「乗合船」だったのですが、

 

言葉にすること、音にすることで、

 

その空間が幸せな気で満ちるんですよね。

 

だから何事も上手く運ぶ。

 

無心=相手の幸せをねがうこと

 

素晴らしいことを教えていただきました。

 

 

こんばんは。

 

一凜です。

 

復活2日目。ふぅ。

 

がんばろう。

 

さて、今日は素敵なカメラマンさんをご紹介したいと思います。

 

中根佑子さん。

 

私の師匠やおかみさんの舞台写真を撮って下さっている方で、

 

このたび、私のプロフィール写真を新しく撮っていただくことになりました。

 

今まで舞台当日の慌ただしい中でしかお話ししたことがなかったので、

 

先日、中根さんの作品が展示されているイベントへ行ってまいりました。

 

 

この濃淡は加工している訳ではなく、細かい技術によるものだそう。

 

画面では分かりづらいですが、和紙に印刷されているので、

 

また独特の景色になっております。

 

その他にも水戸・偕楽園の梅

 

お月さま

 

ある建物

 

う~ん、この写真を写真に撮るっていうね、

 

しかもプロの写真を素人の私が撮っているから

 

中根さんに申し訳ないのですが・・・

 

いずれも加工いっさいなし。

 

光の調整やその他の技術で、見慣れ風景がなんとも異世界な感じになっております。

 

この空間の使い方がとても素敵で、舞台写真も一瞬の間をスッととらえた

 

なんともいえない風情で、演奏家が「あ、ここをとらえてくれた」って嬉しくなって

 

しまうような写真をいつも撮ってくださるんです。

 

作品を拝見したあと、ご飯をご一緒して、

 

いろんなお話をして、様々な共感をして、

 

そしてしっかり実物とはかけ離れたプロフィール写真を撮って頂くこと約束して(笑)

 

いや、中根さんの技術ならそれも可能!

 

来年には新しいプロフィール写真をお披露目出来ると思います( ̄▽ ̄)