スキーの板をチューンナップに出した。
これで2回目。
1回目はどこに出したらよいかわからず、Amazonで京都の業者に出した。
今回はスキー場で知り合った人のお勧めで臼井商店という酒屋に出してきた。
道は詳しく調べていなかったのでかなり迷った。
まあ、田舎道なのでどうとでも動けたのでなんとかたどり着けることが出来た。
もう少し詳細に道は調べるべきであったと今は反省している。
さて、この酒屋、たしかに普通の酒屋だった。
かなり不安を抱きつつ、スキー板のチューンナップをしてほしい旨を伝えると、どうぞどうぞという感じで、酒屋の中に案内された。
奥には、ちゃんと板をチューンナップする機材が揃っている。
店舗を見た感じ、本当にここで間違いないのか?と不安でいっぱいであったが、ここで正解だった。
安心した。
板に関しては、かなりヘタっているようだ。
トップがかなり反りあがっている。
なるほど!
勉強になる。
この状態で板を踏んでも板の接地面がトップが反りあがっている分だけ少なく、結局かなり短い板に乗っているのと同じことだとのこと。
しかも、高速ではトップがバタつくはずなのだそうだ。
また、ソールに気泡がある。
これは中国で製造されたものだからしい。
始めはまじめにいいものを作っていたが、終盤では、いい加減なものを製造しだし、各メーカーでは、もう中国での製造を取りやめているらしい。
私の板はその、粗悪な中国板らしい。
チューンナップにより更にソールを削ることになるが、その粗悪な中国製スキー板なので、もしかすると、さらに気泡が出てくるかも?とのこと。
まあ、来シーズンはスキー検定1級に挑戦するつもりだし、慣れた板の方が良いと思うので、今回はこの板を無理くりチューンナップしてもらうことにした。
来シーズン、ガンガン検定を受けようと思うが、仮に全て不合格であっても再来シーズンは板を新調しようとは思っている。
なんか、この板に固執しているとケチな人間ではないかと誤解されそうだし・・・
まあ、実際にヘタっているしね。
今のところ、次購入しようと思っている板はフォルクルのレースタイガーを考えているが、それまでにタナベスポーツとかの試乗会があれば考えが変わるかもしれない。
兎に角、来シーズンはこの超専門家によるチューンナップした板で検定に望もうと思う。