去年SAJ2級を氷ノ山国際スキー場で取得したので、今シーズンも氷ノ山国際スキー場で1級を取得しようと思い氷ノ山のコブ斜面を滑って来た。
午前中は自由に滑れるが、午後からはスクール優先とのこと。
ポールは立てているが、コブは自分で作らなくてはならないみたい。
ということで、ポールに沿って何本か滑ってみた。
知らない間に他の人も滑ってくれているようで、お昼前ぐらいには、かなり深いコブが出来上がっていた。
滑れない。
途中で破綻する。
決まったコブで。
午後からスクールの人らしき人が練習していた。
こっそりどういう話をしているのか、盗み聞きしようとしたが、「どうぞ」とコブ斜面を譲られた。
仕方ないので遠目で、どういう練習をしているか眺めていたのだが、そういう事か!となんか理解した気がする。
ようはブレーキのかけ方を理解していなかったのだ。
実際、帰る頃には滑れるようになった。
嬉しくてリフトが停止するまでガンガンコブを滑り捲った。
流石に、調子に乗ってスピードをつけようとすると破綻するが、丁寧に1コブ、1コブ、ブレーキを掛けながら滑るとなんとか完走できるようになった。
ただし、かなり後傾、尚且つ、密脚は出来ていないが・・・・
それでも途中で破綻しなくなったのはかなり上達しているはずだし、嬉しい。
ただ、このコブ斜面はかなりイージーな部類に入ると思うので、次はちくさ高原スキー場でこの技術を実践してみたい。
今シーズン、1級とりあえず受験はしてみようと思う。