Amazonプライムの視聴リストに入っているのを見て、

 

懐かしくなり…

 

今日は大人の癒し系映画の傑作と呼び声高い(私の)『かもめ食堂』をご紹介をします。

 

 

【あらすじ】

夏のある日、ヘルシンキの街角に「かもめ食堂」という小さな食堂がオープンしました。その店の主は日本人の女性サチエ(小林聡美)でした。道行く人がふらりと入ってきて、思い思いに自由な楽しい時間を過ごしてくれる、そんな風になればいい、そう思ったサチエは献立もシンプルで美味しいものをと考え、メインメニューはおにぎりになりまして。しかし、興味本位に覗く人はいましたが、来る日も来る日も誰も来ない日が続きます。それでもサチエは毎日、食器をピカピカに磨き、夕方になるとプールで泳ぎ、家に帰って食事を作る、そして翌朝になると市場に寄って買い物をし、毎日きちんとお店を開く、ゆったりとしてヘルシンキの街と人々に、足並みを合わせるような、そんな時間を暮していました。サチエは、毎日真面目にやっていれば、いつかお客さんはやってくる、とそう思っていたのです。

 

 

【見どころ①|空気感がたまらない】

 

もう、あらすじからして面白そうですよね照れ

 

主人公は小林聡美さん演じるサチエです。

 

映画のタイトルにもなっている「かもめ食堂」という食堂をヘルシンキで営んでいます。

 

 

もうね…

 

このサチエさんの凛とした美しさ、そして出会う人との絶妙な距離感がたまりません。

 

「かもめ食堂」を通じて出会う人に対して、けっして個人の事情に足を踏み入れませんが、

かといって見捨てるわけでもなく、

適度な距離感で関りを持とうとします。

 

そこから生まれる人との繋がりがあたたかいんですよね…照れ

 

大人の女性の理想の姿です…。

 

個人的には、脇を固める片桐はいりさん、もたいまさこさんが物語に花を添えています。

 

とくにもたいまさこさんの絶妙な"間"はたまりませんよ。笑

 

 

【見どころ②|カフェのメニューがとにかく美味しそう】

 

「かもめ食堂」のステキなところは、カフェのメニューをとても丁寧に描写しているところです。

 

例えばシナモンロールは、バターたっっぷりの生地を練って、シナモンをしっとりまぶして、

くるくる丸めて、丁寧に切って、カリッと焼いて…

出来あがったシナモンロールを頬張るおばさんたちのおいしそうさな顔ときたら照れ

 

他にも、海苔がパリッとしていて具がぎっしりつまったおにぎりや、網で焼いた脂がじゅわっとのった鮭、コーヒー…

 

映画を見たら、絶対にお腹がすいてきますよ。笑

 

ハイ、では、ここでちょっとだけ飯テロしますので、

ダイエット中の方はご注意くださいてへぺろ

 

 

私のイチオシ、シナモンロール

 

 

豚の生姜焼き

このフライパンが何とも言えずオサレ

 

 

網で丁寧に焼きます

 

 

そしてパリッと音がするおにぎり

 

私は「かもめ食堂」を見るときは、パン屋さんで買ったシナモンロールとコーヒー、そして白飯を用意します。

 

美味しい食べ物を食べながら映画を見ていると、まるで「かもめ食堂」のなかに入り込んだ気持ちになって、

すご~く癒されますよ照れ

 

 

【どんな人に見て欲しい?】

 

・大人の女性

物語の世界にどっぷりと浸りたい人

・静かに流れるヘルシンキの日常に癒されたい人

・小林聡美×片桐はいり×もたいまさこの化学反応が好きな人

 

こんな人にぜひおすすめしたいドラマです照れ

 

 

【作品を無料で視聴する方法】

 

動画サービスの『U-NEXT』を利用すれば、1ヵ月間無料で視聴することができますラブいぇ~い

 

ご紹介した作品が気になる場合はぜひ活用してみてください照れ