今週の重賞総括 | 栗東の端っこ

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こんばんわ。






ではでは、今週の総括です。まずは土曜の福島牝馬ステークスから。







1着 ケイアイエレガント 吉田豊
2着 キャトルフィーユ 後藤
3着 フィロパトール 津村






スタートからハナを譲らない競馬を見せると、直線でもその勢い衰えず後続の追撃を振りきって優勝。
初の重賞勝ちを決めて勇躍ヴィクトリアマイルへの優先出走権を手に入れた。



鞍上の吉田豊騎手はこのレース初勝利、重賞はケイアイドウソジンで制した一昨年のダイヤモンドステークス以来の勝利となった。


管理する尾形充弘調教師もこのレース初勝利、重賞はハンソデバンドで制した2010年の共同通信杯以来の勝利となった。





2着はキャトルフィーユ、道中は先行策からレースを進めたが、直線での勝ち馬のもう一伸びが見られなかった。2着続きで賞金面での不安が否めないが参戦が叶うと面白い存在になりそうだ。






シンガリ人気のフィロパトールが3着、終始ケイアイエレガントをマークする競馬を見せると、直線での粘りもシンガリ人気とは思えない走りだった。






1番人気のアロマティコは小回りの競馬が不慣れだったのか10着に敗れた。






こんな感じですかな。






続きまして、本日東京で行われたフローラステークス。






1着 サングレアル 岩田康
2着 ブランネージュ 秋山
3着 マイネオーラム 松岡






道中は中団のやや後ろからレースを進めると、直線では上がり3Fメンバー最速の脚を見せると馬群の真ん中から突き抜けて優勝。
ブエナビスタの半妹という良血馬が打倒ハープスターの筆頭候補に名乗りを挙げた。





鞍上の岩田康誠騎手はこのレース初勝利、重賞はウインバリアシオンで制した日経賞以来の勝利となった。


管理する松田博資調教師もこのレース初勝利、重賞はハープスターで制した桜花賞以来の勝利となった。







2着はブランネージュ、道中は2番手からの追走から早め抜け出しをはかったもあと僅かのところでアタマ差敗れた。





3着は伏兵13番人気のマイネオーラム、道中はサングレアルと同じように進むと、直線では外から伸びて混戦の3着争いを制した。





1番人気のマジックタイムは落馬負傷した後藤浩輝騎手から急遽杉原誠人騎手に手綱が渡ったが、重賞で1番人気の支持を受けたプレッシャーも重なってかマイネオーラムからおよそ半馬身差の6着に敗れた。







こんな感じですかな。





最後はマイラーズカップ。






1着 ワールドエース シュタルケ
2着 フィエロ 武豊
3着 エキストラエンド 川田






道中は先行策からレースを進めると、直線では上がり3F33.2の好タイムで押しきってレコード決着のおまけ付きで優勝。一昨年の皐月賞2着馬が同年のきさらぎ賞以来の重賞勝ちを決めて勇躍安田記念への優先出走権を獲得した。




鞍上のアンドレアシュ・シュタルケ騎手はこのレース初勝利にして日本での重賞は初勝利となった。



管理する池江泰寿調教師もこのレース初勝利、重賞はトゥザワールドで制した弥生賞以来の勝利となった。






1番人気のフィエロが2着、道中はワールドエースを見る形でレースを進めたが、勝ち馬と同じ上がりで中々追い付けなかった。




3着はエキストラエンド、こちらも上位2頭をマークする走りで競馬をしたがあと一伸びが足りなかったようだ。







こんな感じですかな。







ではでは、また来週に。







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