毎日王冠&京都大賞典総括&秋華賞展望 | 栗東の端っこ

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おはよーございます。


ではでは、先週の結果です。まずは毎日王冠から。




1着 エイシンフラッシュ 福永
2着 ジャスタウェイ 柴田善
3着 クラレント 川田



道中は離れた4番手でレースを進めると、直線では上がり3F32.8の鋭い脚を見せて優勝。
前哨戦を見事に制してシンボリクリスエス以来の秋の盾連覇に向けて最高のスタートを決めた。



鞍上の福永祐一騎手はこのレース01年エイシンプレストン、10年アリゼオ、11年ダークシャドウ以来の勝利で4勝目、重賞はエピファネイアで制した神戸新聞杯以来の勝利で今年3勝目、また、この勝利でJRA重賞100勝目となった。

管理する藤原英昭調教師はこのレース初勝利、重賞はトーセンラーで制した京都記念以来で今年の重賞は2勝目となった。




2着はジャスタウェイ、道中は勝ち馬をマークしながら進めると、直線では上がり3Fメンバー最速の脚を見せたものの前を行くエイシンフラッシュを捕らえることは出来なかった。
2着とはいえ、賞金を積めたのは大きい。これで秋の盾に参戦が決まれば怖い存在にもなりそうだろう。



3着はクラレント、道中は押し出される様にハナに立たされた感じだが、コース巧者としての意地を見せる走りは出来ただろう。
この馬も秋の盾参戦が決まれば面白い1頭になりそうだろう。



一番人気のショウナンマイティは勝ち馬と同じ上がりを見せるも6着、休み明けぶっつけで本調子ではなかっただけに次走での巻き返しに期待したい。





こんな感じですかな。




お次は京都大賞典。




1着 ヒットザターゲット 北村友
2着 アンコイルド 吉田隼
3着 トーセンラー 幸



道中は中団やや内に付けると、直線では人気馬のロングスパートに動じることなく外に出すと鮮やかな伸びを見せて優勝。
前走宝塚記念シンガリ負けの雪辱を単勝万馬券、"166.2倍返し"で新潟、小倉に続いて3つ目の大賞典制覇となった。



鞍上の北村友一騎手はこのレース初勝利、重賞はスギノエンデバーで制した昨年の北九州記念以来の勝利で先日27歳の誕生日を迎えた記念の勝利を自らの手腕で掴んだ。

管理する加藤敬二調教師もこのレース初勝利、重賞は同馬で制した小倉大賞典以来の勝利となった。




2着も伏兵アンコイルド、こちらは中団やや後ろに付けると直線はメンバー最速の脚を見せて内を突いたが、勝ち馬の伸び脚には僅かクビ差及ばなかった。
それでも夏のサマー2000シリーズで善戦した実力は好メンツのここでも見せた。


二番人気のトーセンラーは3着、こちらも道中は中団やや後ろに付けると坂下で早めのスパートを見せるも残り200mで後続の各馬に差しきられた。



単勝1.2倍の圧倒的一番人気に推されたゴールドシップは5着に敗れた。
スタートで少々出負けしたにも関わらず無理に先団に押し出し、坂の頂上辺りから仕掛けるも得意のロングスパートを出せるほどの余力は最初から残っておらず、直線で全く伸びが見られなかったりと今回のレース運びは勝ち負け以前の問題でしかなかった。






こんな感じですかな。






ではでは、今日は牝馬三冠レースの最終戦・秋華賞があります。






◎デニムアンドルビー 内田博
○メイショウマンボ 武幸
▲エバーブロッサム 戸崎
△スマートレイアー 武豊
△ローブティサージュ 岩田康





本命はデニムアンドルビーにしました。
春は未勝利戦を勝つと勢いそのままにフローラステークスも優勝、続く優駿牝馬は後方からまくりぎみに上がるも勝ち馬の伸び脚には及ばず3着、前走のローズステークスは道中最後方にもかかわらず直線では外から一気の伸びで優勝、芝内回りのコースも勝利経験も有りとしこれといった死角は見当たらなさそうだ。




対抗はメイショウマンボにしました。
春はフィリーズレビューを勝つも続く桜花賞は伸びを欠いて10着に敗れた。
続く優駿牝馬は中団から鋭く伸びて優勝、上がり3Fもメンバー最速と文句なしのレース運びで樫の女王の座に就いた。
秋初戦のローズステークスは1馬身圏内の4着だったが、前走は休み明けぶっつけ、叩き2戦目なら上積みもあるだろう。




エバーブロッサムはフラワーカップ→フローラステークスで連続して2着に入ると続く優駿牝馬はメイショウマンボと同じ上がりを見せるも仕掛けに少々手こずり2着に入った。
前走のローズステークスは道悪の馬場に脚を取られ14着と大敗したが、こちらも休み明けぶっつけなだけに叩き2戦目となる今回は巻き返しが必至となるだろう。




スマートレイアーは桜花賞当日のデビュー戦を優勝、走破タイムは桜花賞2着と3着の間相当と能力の高さは折り紙つき。
続く平場500万下のレースは先行馬ながら上がり3F32.8という次元の違う脚を見せて連勝を決めた。
前走の夕月特別は中団やや前に付け、直線でここでも上がり3Fメンバー最速の脚を見せて3勝目を挙げた。
今回は初の重賞、それもG1なだけに流れが付いてこれるかも鍵になりそうだが、鞍上はこのレース3勝を挙げる名手・武豊騎手とこれも頼もしい。




2歳女王ローブティサージュは今年に入ってから不振が続いていたが、桜花賞は5着に食い込み休み明け叩き2戦目としてはまずまずの結果だった。
前走のローズステークスは道悪ながら先行馬が総崩れの中0.4秒差の6着と休み明けとしてはまずまずのスタートを切れただけに巻き返しも十分にあるだろう。
コンビ3戦目となる岩田康誠騎手もこのレース3連覇が懸かっているだけに意気込みも人一倍だろう。






こんな感じですかな。






ではでは、今日も頑張って参りましょう!







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