感想書いてなかったですが、相変わらず波乱万丈で展開が早くて面白いです![]()
「あきない世傳金と銀3」5話まで
ネタバレしてます。
幸(小芝風花)に嫉妬した結(長澤樹)が枡吾屋忠兵衛(髙嶋 政伸)と結婚し、日本橋呉服枡呉屋を開店。
あの手この手で嫌がらせをしてくる枡吾屋![]()
五鈴屋の干支小紋は評判が良く売り上げも好調だったのに、枡吾屋の罠にはまり、江戸での呉服商いができなくなってしまいました。
もう大阪に帰ってしまうの?と思いきや、そこでめげないのが幸です。
太物専門店として開業し、木綿の新しい商品開発に挑みます。
呉服屋は絹を取り扱い、太物っていうのは綿とか麻を取り扱うんですね![]()
藍染めの花火の図案を賢輔(佐久間悠)が思い付き、花火の浴衣が大当たり![]()
またまた息を吹き返した五鈴屋
幸、ほんと商才があるよね~。
しかし、江戸は大火に見舞われてしまいます。
幸い、五鈴屋は焼けることなく生き残りました。
この時の幸も凄かった。
お店の帳簿が燃えてしまわないように、使用人にテキパキと指示してました。
桝吾屋は全焼してしまったけど、早々と新店舗を普請して呉服だけでなく、太物も商うことに。
災害のあとの物不足に付け込んで、法外な価格で売ったり、木綿の生地を買い占めたり、相変わらずの桝吾屋![]()
幸は浴衣の新柄を思いつき、11月に売り出すことに。
大火事がおきないようにと祈りを込めた拍子木の柄![]()
幸は太物組合で窮地に立たされている他店を救うため、浴衣の型紙を組合に公開。
新柄を全店舗で売り出そうと申し出ました。
そのため、他店の職人たちにも浴衣染めの技術を伝授。
しかし、新柄の売り出しの三日前、型染め職人の二人が姿を消しました。
枡吾屋が買収したのです![]()
枡吾屋は新柄の売り出しに合わせて、市村座で枡呉屋の型染め浴衣を売りだします。
役者と同じ柄の浴衣を売り出したら、さぞ売れるだろうと思われたのですが![]()
幸は「それは悪手です」と言い、そのような売り方をしてもすぐに飽きられるだろうと指摘しました。
結果、幸の言ったとおりになり、拍子木の浴衣の売れ行きの方が長続きしました。
目先の利益だけにとらわれて、姉に勝とうとする結だけど、幸の方が何枚も上手![]()
同じ姉妹なのにこうもう違うとは・・・と惣次(加藤シゲアキ)がつぶやいていました。
それを聞いたお杉(大西礼法)はそういう姉を持ってしまった結に同情してました。
わかるな~。私にもちょっと出来のいい姉がいるので![]()
幸はさらに、大火のあと木綿不足がおきた経験から、江戸の近くに木綿の産地を作ることはできないかと組合に提案しました。
それは、かつて惣次が絹の産地を開拓したことを思い出したから。
そうだ!そういうこともありましたね~。
5話は、 菊栄(朝倉 あき)のかんざしの話も良かったです。
毎回降りかかる艱難辛苦なんだけど、結構早めに解決するので見てる方もあんまりストレスにならなくていいです![]()
幸は個人の利益だけでなく、市井の人々の暮らしや、業界の将来を見すえています。
結局はそういう人から信頼される企業が生き延びていくんだなー。
現代もそうであってほしいです。




