やる気
先日、師匠の話を聴きに行きました。
企業の使命は、
・継続
・市場創造
・雇用創出
この3つです。
過度な規模の拡大でも高利益も良いですが、
それを継続することは至難の業ということです。
物事は上りっぱなし、成りっぱなし、はないからです。
皆さんご存知の方も多いと思いますが、
47年連続増収増益という素晴らしい経営をしている企業があります。
48年目でダウンしてしまいました。
いつもより上ろうとしたために起こったそうです。
もう少し上げていこう!という経営者の欲。
盛者必衰の理
昔々書かれた平家物語の中にもあります。
真理ですね。
さて、経営者がすべきことはなんでしょう?
社員のやる気を引き出すこと。
やる気のある組織風土をつくることです。
「やる気って何だかわかる?」
と師匠に聴かれたので、
「頑張る理由ですか?」(私)
「シゴトの目的・目標が明確な人ですか?」(私)
と答えました。
「間違いではないけど、大きすぎるテーマだよ…(笑)」
と言われました。
「???▲□×☆×」(私)
「やる気があるな~というお店行ったことあるでしょう?!
そこの人たちはどんなことしてる?どんな風?」
・・・・・・・・・
・いつも笑顔、素敵な笑顔
・大きな声で挨拶する「いらっしゃいませ」「ハイ」「有難うございました」
・スピード感ある行動
目で見えることが大事、体現されていることが大事なんです。
これができていれば「やる気」がある、という印象を受け、
周囲にいる人も影響されます。
経営者のやることは、この3つを社員の方々ができるように
理念やビジョン、目的目標を掲げ、情熱と愛をもって接することです。
祈ること、も師匠は特に重要と言ってました。
それは、自分だけでなく他人を想いやる心、
祈る行動というのは人間にしかできないからだそうです。
やる気=元氣
今日も元氣してますか?
元氣があれば何でもできそうです!
笑顔あふれる未来をつくりましょう。
よろしくお願いします。
精進