これからの科学
読まれている方も多いと思います。
これからの科学は、物理や化学より「生物学」になって
行くだろう、と書かれていました。
2050年までには「自己認識」が解明されるそうです。
科学的に解明されたことのない人間学。
(人類はいよいよここまで来たのですね。)
致知に安岡正篤氏のコトバの中にも自己認識の
重要性について書かれたものがあります。
ところが人間いろんなものを失うが、
何が一番失いやすいかというと自己である。
人は根本において自分をつかんでいない。
空虚である。
そこからあらゆる間違いが起こる。
人間はまず根本的に自ら自己を徹見する、
把握する。
これがあらゆる哲学、宗教、道徳の根本問題である。
先月末から始まり塾長(運営係ですが)を務めています
『個性学・アントレプレナー養成講座』でも
講師の石井先生が自己認識についておっしゃっていました。
個性学は、自己認識(自己発見)ツールそのものです。
自分の役割を知ることで、他人を知ることができる
異質を受け入れ、和を育み、
自分の役割を全体に活かすことができる
全体観は人生において、
最低限の生きる(活きる)意味だと思います。
決して、個(利己)であってはならないからです。
今日も、全体(組織・地域・国・世界)のために
何ができるか、何をすべきか、
考えながら少しでも実践して行きたいと思います。
今在ることに心から感謝いたします。
日々是感謝