求めない生き方
昨夜も同志と深い話ができ、
ご縁、志、絆のパワーに感動しました。
誠意と信頼を心に強く抱くことの大切さ、
尊敬は年齢男女関係なくできるもの。
人間の素晴らしさ、実感しました。
人に何かを求めない生き方。
依存しない生き方。
自立。
すべては自己責任の上に成り立っている。
そこに行き着くと、実は生きるのが楽になる。
もちろん、生きるための欲は必要です。
でも、みんな求め過ぎてしまうからえらいことになる・・・
数年前購入した本を思い出し、読み返しました。
加島祥造氏著作 『求めない』
少しご紹介します。
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はじめに
誤解しないでほしい。
「求めない」と言ったって、
どうしても人間は「求める存在」なんだ。
それはよく承知の上での
「求めない」なんだ。
食欲性欲自己保護欲種族保存欲
みんな人間のなかにあって
そこから人は求めて動く―それを
否定するんじゃないんだ、いや
肯定するんだ
「自分全体」の求めることは
とても大切だ。どころが
「頭」だけで求めると、求めすぎる。
「体」が求めることを「頭」は押しのけて
別のものを求めるんだ。
しまいに余計なものまで求めるんだ。
じつはそれだけのことなんです、
僕がもとめないというのは
求めないですむことは求めないってことなんだ。
すると
体のなかにある命が動き出す。
それは喜びにつながっている。
・・・・
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いかがですか?
わかったようなわからないような。。
深いですよね。
体の中から命・・・
直感力?!
私の師匠がいつも言います。
体を整えると、
体内にある受信機が正常に作動して、
正しい情報や正しき方向をキャッチする力
が自然と身に着く、と。
これは、頭であれこれ考えないことなんですね。
体を整える=健康に保つことで、
理性が磨かれ、自立した考え方へエネルギーが
シフトすることなのだろう、と勝手に考えます。
求めない生き方、かっこいい~!
日々是自立