志とは | 健康応援社長のブログ

志とは

私の師匠である小田高資氏が塾長を務める男塾 は、
「志とは」を中心としたテーマで若い精鋭がたくさん集まっています。

当社の社員やその友人なども一人二人と引き寄せられたかのように
入塾を希望し始めました。

彼らの世代は目に見えないものの価値を生まれながらに
持っているのでないか、と想うほど直感に鋭い気がします。

これからの世の中を担うのは彼らであり、
我々から上の大人たちが残した決して良し(善・義)とは言えない
習慣や社会を変えるためにはそうした意識が必要不可欠なのは
言うまでもありません。

宮台真司氏は未来授業の講演 で国民の政治スタンスについて
こう言ってます。

任せて文句を言う、もしくは、ブーたれる作法
であり、これからは国民一人一人が
引き受けて考える作法、に切り替わらねば
どの道このままではやっていけず、
幸せを続けられない」

まさしく同感です。

先日、個性学創始者の石井憲正先生 から紹介していただいた
音声を聴いて『志』についてまた深く理解することができました。
もう5年以上も前になる田坂広志氏 のものです。

田坂氏が言う志とは、

「与えられた人生において、己のためだけでなく、多くの人々のために、
そして、世の中のために、大切な何かを成し遂げよう、との決意」

最高の人生の定義についてはこう言ってます。

1.悔いのない人生
2.満たされた人生
3.香りある人生
4.大いなる人生
5.成長ある人生

何故志を抱いて活きるのか。
それは、人生には2つの真実がありそれを正面から見つめた時分かる。

・人は必ず死ぬ
・人生は一度しかない

死生観を持つことで「使命」に気づくということなのです。

師匠の小田高資氏も先日の講演で同じようなことを言ってました。
志とは、
「社会・世の中・地球・宇宙が本当に良くなるよう思い、
常に未来を考え、利他の心であること」

地球生命論=ガイヤ思想、宇宙観、壮大です。
これこそ大局観であり、命のリレーを考えた究極の思想発想だと
私は思います。

また、成功した人はみんなこう言うそうです。

「その時そこにいたから」
「そこに居続けたから」

前者はツキと運、後者は継続、を指します。
つまり、商い=飽きないをやっていたのです。

その前提には、

・何のために頑張るのか、ということが明確で、
・日本を豊かにしたい、という『志』があり、
・今に感謝し、
・健康と仲間を大切に、
・人を変えようとぜず、その人と深い人間関係をつくる努力をして、
・和(輪・環)の力で物事を成し遂げる『志』を果たす

『志』が必ずあるのです。
当たり前のことかもしれませんが、、本当に素晴らしいです。

志は決意すること、使命は覚悟すること。

田坂氏から良いお話を聴くことができましたのも
石井先生からいただいたご縁のおかげです。
心から感謝しています。

みなさんに『志』はありますか?

志が分からない人は、まず田坂氏の音声 を聴いてみてください。
そして、何故それが必要なのか、宮台真司氏の音声 を聴いてみてください。
さらに、志を持ってこれからの人生、
一度きりの人生を最高の人生にしたい人は男塾の門 をたたいてみてください。

きっと自分の中に何か大きな変化が起こるはず、と私は信じています。
皆さまの健康とご多幸、そして、人類の平和、地球の正常な運行
を祈ります。

日々是感謝