「愛・LOVE」について
先日、アマゾンから大きくて分厚い本が届きました。
妻が息子たちにプレゼントしたそうです。
『21世紀こども百科』
と題するもので、あ・い・う・え・お・・・順に様々な物事を
説明してあるもので、大人の私でさえ学ぶことが多い。
早速、1ページ目「あ」の段落から。
一番最初に説明してあるものが「愛・あい」でした。
詩人・谷川俊太郎氏の「あい」が載ってました。
とても素晴らしかったので書かせていただきます。
「あい」 谷川俊太郎
あい 口で言うのはかんたんだ
愛 文字で書くのもむずかしくない
あい 気持ちは誰でも知っている
愛 悲しいくらい好きになること
あい いつでもそばにいたいこと
愛 いつまでも生きていてほしいと願うこと
あい それは愛ということばじゃない
愛 それは気持ちだけでもない
あい はるか過去を忘れないこと
愛 見えない未来を信じること
あい くりかえしくりかえし考えること
愛 命をかけていきること
何かほっとしますね。素敵ですね。
冒頭にも愛についてこんな説明がありました。
わたしたちは心の中にたくさんの愛を持っています。
人を愛する心、自然や生き物を愛する心を。
そしてわたしたちは、大きく人びとの愛を受け止めて
生きています。
人や生き物を愛するように、地球のことをよく知り、
愛することも大切です。
息子たちに素晴らしいプレゼントをしてくれた妻に感謝です。
これも1つの愛の形なのですね。
日々是最愛