震災より3ヶ月経ち | 健康応援社長のブログ

震災より3ヶ月経ち

昨日3ヶ月が経ちました。


まだまだ沢山の方々が不自由な生活を強いられ、

ご苦労をされています。

心苦しい一方で政治の体たらくには見るに及ばず、

一日でも早い支援復興と特に二次災害である原発の

鎮静を願うばかりです。


原発といえば、これからのエネルギー開発について

いろんな兆しが見えているのも事実です。

私の師とする一人、個性学創始者・石井憲正先生
お話を以下一部引用させていただきたいと思います。

今この「大事」が次世代を開く、と私は思いますが、

エネルギーシフトは大きいのではないでしょうか。


一部の人間の私欲(低コストハイパフォーマンス)によって得た
核エネルギーは一刻も早く葬り去るべきです。
最新の技術の進歩により可能性がある新たな

エネルギーを見出す時期に人類は到達しました。

水力発電、マイクロ水力発電、バイオマス発電、
地熱発電、地熱発電、潮力発電、風力発電、太陽光発電、
震動発電・・・発電以外では太陽熱利用。


上記以外にも最新技術による夢のエネルギーと言われる
ものがいくつかあります。

シェールガス

オイルシェール

メタンハイドレード

オーランチオキトリウム


こんなにたくさんあるそうです。

新たなエネルギーによって私たち生活やあり方は

間違いなく変わります。

元に戻る、といっても良いのではないでしょうか。

本質的な問題を真剣に考える、ことです。

「人間とは何か」
「生命とは何か」


そして、
「科学とは何か」

人類は科学の進歩を制限しなかったために
命の尊厳を超えてしまいました。
生命を破壊する化学兵器の開発は留まる所を知りません。


だからこそ、生命、人間、人類について徹底的に
知った上で科学を活かすべきなのです。

2度の原爆を落とされた日本だからこそ、
今回の3度目と言える原子力について自問自答しなければ
ならないと思います。

科学の進歩が人類の進歩を追い越してはならない。
非常に難しいかもしれませんが、これからの人類の課題
ではないかと思います。


人類の価値感が大きく変わり、
歴史も大きく変わろうとしています。

私たち個人も大きく変わらなければいけません。


2011年
クリエイティブティ
深く長く時間をかけて
迅速な決断と行動
をお願いします。


人類が平和でありますように。

日々是精進