愛と志、そして、覚悟
先日、都内某所にて燃え盛る若者たちと出会いました。
”本物”を求めるの男たちが集う場であり、
志、愛、使命を定め分かち合い、
約150年前の幕末の志士たちのように日本のために生きる、
そんな塾が発足しました。
その名も「男塾」
ありがたいことに入塾式
にお誘いいただいたわけです。
塾長挨拶の最後に「覚悟」という二文字がありました。
現代社会においてあまり馴染まないコトバですが、
何をやるにしても「覚悟」するか、できるか、だと私は思います。
今は、あまりにもこの覚悟が少ない、足りない、のでしょう。
だから志高い彼らがこのような場に集まるのです。
素晴らしいと思いました。
まだ粗削りではありますが、間違いなく彼らは日本を変える志と力を
もっている、と痛いほど感じました。そして、刺激をいただきました。
素晴らしい心と若いエネルギーに囲まれて幸せです。
私にできることはおしみなく、また精一杯に尽くし、
日常において精進を重ねて参りたく思います。
日々是精進