国家一丸
被災地の状況が鮮明になればなるほど
悲しみがこみ上げ心が痛みます。
福島原発による放射能汚染の二次災害もとても心配です。
数万人単位で避難されていますが受入体制など考えると
尋常ではありませんが皆さまの安全無事を祈ります。
経産省大臣から明日以降、地域ごとに定期的な停電処置など
これからかなり厳しい状況が起こることが予想されます。
まずは何よりも被災された方々の安全と回復、
未だ孤立し救助を待っているたくさんの方々を助けることが優先です。
国としても全力を上げ、過去の教訓から学び入れているようです。
対策本部の設置により、ボランティア支援活動、企業のみ物資支援許可、
海外支援隊の受け入れなど国家主導による動きがあります。
昨夜遅くに当社のゑびすむすび
に一本の電話が入りました。
文科省科学技術・学術政策局原子力安全課でした。
たくさんのお食事のご注文で迅速に対応させていただきました。
届けた際、担当の方々はとても疲れた顔をされていたようでした。
政府関係の方々も、昼夜問わず今の現状を対応されているのだと
改めて感じました。
私たちにとっては24時間のいつも通りの対応ですが
とても感謝されてしまいました。間接的ではありますが、日頃の私たちの行動が
皆さんの役に立てることがある、と分かっただけでも私たちに力を与えてくれました。
今後、私個人含め当社で何ができるのか、情報収集し検討し
速やかに実行したいと思います。
日々是国家平和