花粉症対策!
今日はとても寒い一日となりました。
朝から大雪で次第に雨・・・
こんな日でも花粉は飛び交ってましたね(辛)
くしゃみや鼻水といった花粉症状を引き起こす物質「ヒスタミン」
花粉症を緩和する薬はこのヒスタミンを抑えるものらしいです。
薬は、基本的に交感神経を優位にさせ、血管を収縮させ血流を悪くし、
体温を下げてしまうのでできるだけ控えるようにしたいです。
でも花粉症はツラい、、、という方いますよね・・・(私の妻もその一人)
だから薬を・・・という気持ちは見ていて思います。
でも我慢です。
体質を変えれば花粉も怖くありませんよ。
花粉症は、体内の免疫が過剰反応して起こる症状ですから、
体の持つ機能としては正常かもしれませんが・・・
ストレスによる交感神経が過緊張状態になり優位になると
バランスを戻そうと一気に副交感神経が優位になります。
リンパ球が増殖し過剰反応するわけです。
また、生まれながらにして持っている「自然免疫」と後天的に培われる
「獲得免疫」とのバランスが悪くなり、獲得免疫が過剰反応すると言われています。
免疫のバランスを保つとは、「自然免疫を強くする」ことにあります。
食生活と生活習慣に改善のすべてがあります。
私も大学4年の時に花粉症を発症しかれこれ15年近く苦しんできましたが、
花粉症のメカニズムや対処を知ることで体質を少しずつ変えていき、
最近では症状が出るとその原因が分かり対処することができるようになりました。
例えば、「低体温」「披露」「お酒の飲みすぎ」「ストレス」などなど。
では体質改善するにはどうすればよいのでしょうか。
至って簡単、
①食べ方
②習慣を変える
を少しずつ変えていくだけでだんだん体が慣れてきて改善していきます。
体は無意識に良い方向に順応して行くのですごいと思います。
①【食べ方】 何を食べるか?!
1.自然免疫を高める食材
・・・キャベツ、ごま、納豆、干しシイタケ
2.腸内環境を整える食材
・・・ぬか漬け、バナナ、ニンジン、かぼちゃ
3.アレルギー症状を抑える食材
・・・トマト、しそ、たまねぎ、じゃがいも
4.体をアルカリ性にする食材
・・・グレープフルーツ、わかめ、にんにく、キウイ
5.粘膜を保護・修復する食材
・・・チーズ、納豆、味噌、もずく
6.体温を上げる食材
・・・生姜、ごぼう、ねぎ、赤みの肉
果物、発酵食品(特に納豆は無敵!)はおすすめです!
次に、
②【習慣変える・食生活編】
元気な腸にする (腸内環境を整える)
・暴飲暴食をしない
・発酵食品を摂る
・食物繊維を摂る
・肉類や糖質にかたよらない食事をする
自然免疫の状態(強さ)は7割が腸内環境で決まるので、
腸を整えるのはとても重要なのです。
続いて、
【習慣を変える・生活編】
自律神経バランスを保つ
・規則正しい生活をする
・夜更かしをしない
・ストレスをためない工夫をする
・朝食をとるようにする
・適度な運動をする
ストレスは病、老化の大敵です。
私は、ストレス対策に「まいっか!」と「いいねぇー」
という言葉を多用しています。とても使えますよ!(笑)
花粉症は必ず撃退できます。
常に体が冷えないように、温めて、できれば湯船にしっかり
浸かる時間をつくってあげると効果的です。
お湯の温度は41度くらいがよいでしょう。(ちょっと熱めが気持ちいい)
今日の話は、マガジンハウス社のドクター・クロワッサンという
ムック本、「花粉症に負けない食べ方」に載っています。
ご参考までに。
日々是健康努力