今日から子供たちは学校へ、夫も出社。
三連休が明けて、ようやくいつもの日常が戻ってきました。
家族を見送ったあと、私はひとりのんびり、少し遅めの朝ごはんをいただきました。
今日の朝ごはんは、手作りベーグルを使ったワンプレートです。
シンプルにハムとレタスをはさんだベーグルサンドに、とろっとした目玉焼き。
横には、バナナとブルーベリーのヨーグルトを添えました。
ベーグルは昨日焼いておいたものを、軽く温め直して。
外は少しカリッと、中はむぎゅっともちもちで、噛むほどに小麦の甘さが広がります。
慌ただしい朝でも、こんなふうにゆっくり噛みしめながら食べられると、それだけで少し特別な時間になります。
一緒に用意したのは、白菜と玉ねぎ、コーン、鶏団子、それからお豆も入れたミルクスープ。
我が家ではスープをよく作るのですが、冷蔵庫にある野菜をあれこれ組み合わせて、その日の“お楽しみスープ”にするのが定番です。
どんなスープにもお豆を少し入れて、たんぱく質をとるようにしているのですが、今日は鶏団子も入れたので、ダブルでしっかり満足感のある一杯になりました。
朝から身体がふわっと温まる、やさしい味のスープです。
今日からまた、子供たちの学校や夫の仕事で、いつもの慌ただしい毎日がスタートします。
だからこそ、家族が出かけたあとの静かな時間に、こうしてゆっくり朝ごはんをいただくと、心の中に小さな余白が生まれる気がします。
朝ごはんって、1日のスイッチをそっと押すボタンみたいなものですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()


