TPPの話が日本で盛り上がっている。


私は、日本のTPP参加には賛成だ。


売国奴と思われようがけっこう。


自分では売国奴とは思っていないからだ。

TPPに参加することが本当に悪いことなのか。


細かいことは抜きにして、大枠の話をする。

というか、経済学的観点は置いておく。


政治的・国際的観点から見ても、日本はTPPに参加すべきである。


すなわち、日米同盟の範囲のなかで考えるべきだ。

現実的に見て、日本はアメリカ抜きでは、外交を展開できない。


それに、日本外交の3本柱に見合う。



ただし、アメリカに追従すべきとは言わない。

イスラエル=パレスチナ問題や黒海地域の対応などがあるからだ。


まあ、アメリカ人は馬鹿だということを知っておかなければいけないが。

あと、アメリカの食は低次元であるし、やつらは薬品漬のめしを食っているが。


とりあえず、経済的観点は暇があれば、書いていきたいと思います。



最近、訳も分からず、誰かが言っていることをそのまま信じ、騒ぎ立てる人々が多いような気がする。


例えば、TPP、財政、国際政治などだ。


そういった人々に、いらだちを隠せない。


結局は、3.11以前の「原発は安全」とか戦中の「日本は負けていない」といったのと全く同じである。

人々は頭の中を空っぽにされ、言説をそのまま疑いもなく受け入れる。

ある種の宗教に近い。


言うならば、「(反)原発教」や「反TPP教」といった具合だろうか。



自分からは何も学ぼうとしない。

それに、あほみたいに情報技術が発達したおかげで、

どんどん馬鹿げた言説を流布する。


あほかいな。


もっと自分で勉強してから、もの言いないさ。と思ってしまう。


B級グルメなるものがある。


それでもって、地域振興を行おうとしている。



ひとつ気をつけないといけないことがある。


それは、B級料理と郷土(地域)料理は違うということだ。

というか、郷土料理を「B級料理」と呼ぶのは、たいへん失礼である。


その土地に根付いてきた料理。

食はその土地の文化である。


そんな料理をB級グルメと呼ぶことがあれば、

その土地の文化を冒涜することに等しい。


別に、わざわざB級グルメを開発するなら、まあ、えーかもしれやんけどな。