TPPの話が日本で盛り上がっている。
私は、日本のTPP参加には賛成だ。
売国奴と思われようがけっこう。
自分では売国奴とは思っていないからだ。
TPPに参加することが本当に悪いことなのか。
細かいことは抜きにして、大枠の話をする。
というか、経済学的観点は置いておく。
政治的・国際的観点から見ても、日本はTPPに参加すべきである。
すなわち、日米同盟の範囲のなかで考えるべきだ。
現実的に見て、日本はアメリカ抜きでは、外交を展開できない。
それに、日本外交の3本柱に見合う。
ただし、アメリカに追従すべきとは言わない。
イスラエル=パレスチナ問題や黒海地域の対応などがあるからだ。
まあ、アメリカ人は馬鹿だということを知っておかなければいけないが。
あと、アメリカの食は低次元であるし、やつらは薬品漬のめしを食っているが。
とりあえず、経済的観点は暇があれば、書いていきたいと思います。