先ほど終わった、ナビスコカップ決勝。
結果から言うと、スコアは(ジュビロ磐田)5-3(サンフレッチェ広島)。
スコア経過は前半1-1、後半1-1、延長前半2-1、延長後半1-0。
なんだ、この試合・・・テレビを見ながら、そう思ってしまった。
前半、両ティームとも慎重な入りだった。
しかし、ジュビロの船谷がゴール。これで均衡が崩れ、サンフレッチェもいきいきとし始めた。
その後、ミキッチが右サイドでスーパードリブルでジュビロのDFをかわし、クロスが入る。
それを飛び込んでジュビロDFの前に入った李忠成が左足でゴール。
ものすごく当て損ねたけど、川口の逆をついたため、そのままボールはゴールに吸い込まれた。
これで、両ティームとも勢いづいた。
後半開始早々、イ・カンジンがいなかったのもあるかもしれないが、
一瞬のすきを突かれて、山岸がゴール。これでサンフレッチェが一気に優位に立つ。
で、そのまま後半40分台に突入・・・が、コーナーキックから那須のヘディングを前田が押し込み、同点に。
そのまま、90分を終え、延長戦へ。
サンフレッチェが勢いを取り戻したように見えたが、立て続けにゴールを割られ、スコアは4-2に。
そのまま延長前半が終わるかのように見られたが、
槙野が少し遠めの位置からの矢のようなFKで4-3で前半を終える。
延長後半、サンフレッチェは攻めようとするが、結局、前田にループを決められ、スコアはまさかの5-3に。
攻め続け、終了間際、槙野がPKを得るが、止められ、そのままタイムアップ。
本当にすさまじい試合だった。
両ティームともよく走っていし、全力を尽くしていた。
去年のナビスコカップ決勝も良かったが、今年はかなりエキサイティングで、激闘と呼ぶにふさわしい試合だった。
佐藤寿人が怪我で出られなかったのは、サンフレッチェにとって痛かったね。