29日と31日、グランシップでの世界お茶まつりに行ってきた話。
正確に言うと、29日は世界緑茶会議の傍聴に行ってきた。
緑茶会議では、興味深い話が展開された。
緑茶の新しい使い方がいろいろと開発されているらしい。
抹茶フラッペ、抹茶ラテはもとより、抹茶カクテル、抹茶アルコールなどなど。
知っている限りでは、抹茶ベーグルもあるでー。
大ホールでは、大小様々な会社や国の大使館がブースを連ねて、
烏龍茶、紅茶、緑茶を販売したり、紹介したりしていた。
インドネシアのブースで、試飲させてもらって、「ジャワ産が好き」という話をインドネシアのおっちゃんにしたら、
なんやら仲良くなってしまい、インドネシアの紅茶ならおれに聞いてくれとEメールのアドレスを教えてくれた。
今日あたりにメールを送ろうかと思案中・・・。
南アフリカのルイボスティーを販売していたブースでも、南アフリカの社員(たぶん)と仲良くなり、やけに親切にしてくれた。
PRするとか、売るとかいう話ではなくね。
ルイボスティーは個人的には一番リラックスできるお茶だから、
redとgreen の両方を買った。
紅茶がいっぱいで幸せ。
毎日の楽しみが増えた。
あと、今日はJRついでにロフトへ行って、
不足していたティー用品を買ってきた。
そのついでにピアノ楽譜も買ってしまった。
リストの「2つの伝説」。「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」と「波を渡るパオラの聖フランチェスコ」が入っているやつね。