再び、アメリカの中間選挙について書く。
というのは、ついさっき「報道ステーション」を見て感じたことがあるからだ。
ひとつ。住宅ローンを支払えない人々が続出しているのは、
甘いローン審査があると思う。
あくまでも推測だけどね。
ふたつ。アメリカの財政赤字は今に始まったことではない。
短絡的にいえば、アメリカの投資超過を改善したほうがいい。
また、軍産複合体の影響力もすさまじい。
彼らはとにかく儲けなければいけない。
そのためには?
戦争しかない。恐ろしい話だが、すでに証明されている。
ネヴァダでリード議員(民主)が負けるのは、確かに大打撃だと思う。
でも、共和党のおばちゃんが勝つ気がする・・・接戦かな。