ベルトの準備ができたので、ブルドックの車体を組み立てていきました。


後輪ベルトは先に入れとかないといけないのを忘れる💦


偏心のジョイント1個、、


代用品を探してジョイントを取り寄せてみましたが、シャフト径が5φ(ブルドッグは6φ)で、加工しない限りダメですね。


代用品の当てがつくまで、偏心ジョイントを付けておくことにします。


柔軟性があるお陰でベルトが綺麗に張れてます。

ブルドッグはベルトテンショナーが有りません。

ゼルダとか当時のベルト駆動4WDバギー車では、テンショナーの装備はどうだったんでしょうね。


ヘックスビスへの置き換えですごく新鮮です。


アーム類は洗浄後アーマオールを吹いておいたのでしっとりしました。


1本シャフトが曲がっているので修正ですね。


ロアアームにはスペーサーを挟みます。

φ2X外径6ミリ、厚み3.5ミリと2.5ミリですが、2.5ミリが1個欠品です💧


こちらも代用品が用意できるまで無しとして組みます。


駆動系を取り付けます。


φ5のベアリングがアクスルシャフトに引っかかって入りません💧


ボール盤にセットしてサンドペーパーを掛けました。


OKです。

デフもジョイントもそうでしたが、部品精度がこの調子だと、当時心折れる少年も居たでしょう。

さすが「元祖」無限精機の黒歴史。


基本的な部品が付いてブルドッグっぽくなってきました。


リンケージです。


リンケージのクランク部折れ角度が斜めのため、ベルクランクに負荷が掛かり、変形とクラックで厳しいです💧

スペアがないのでとりあえず付けます。。


スタビステーとエアダンパーもセットします。

一気にブルドッグです。

(取説からスタビステー取り付けは、外側の穴を使用が正解)


アンダーカバーにバッテリーホルダーをセットします。

コスミック用をうまく利用してますね。


RXステーとサーボマウントも付けました。


何となく、ステッカーを撤去する前に当時の雰囲気を、、


写真に残しておきます。


その後ステッカーを剥がしました。


リンケージを再現したくなったので付属のロッドを張りました。


取説の後輪操舵用ロッドは曲げ加工があるけど、この機体に付いていたロッドはストレートでした。

このままだとレシーバーの邪魔になる…


とりあえずそのままでAWDS感の再現w


おしまい