土の中から発見されたガラスの靴。
なぜこの靴が「罪の証」なのか、シンデレラの口から語られます。
かつて"本物のシンデレラ"に成りかわり、偶然にも靴のサイズがピッタリと合ってしまった少女……。
目の前にいる少女はシンデレラを犠牲にして、自分が本当のシンデレラだと嘘をついていました。

シンデレラから真実を聞いているとフェアリー・ゴッドマザーがやってきました。
(古の聖水のおかげで回復したみたいです。ヨカッタヨカッタ( ´ω` ))
彼女が本当のシンデレラではないと知っていたフェアリー・ゴッドマザーは、シンデレラにかかった魔法……ではなく呪縛を解くと宣言します。
誰もいない墓地にマッチ売りの少女が、マッチの火を優しく灯します。
火の中にユラリとアシェンプテルと名乗る少女が姿を現しました。
まさかマッチをこういう使い方するとは……!!
アシェンプテル…こと本物のシンデレラが現れて動揺するシンデレラですが、シンデレラの政策と働きで町の人々が救われていた事実を知ります。
そんなウィズを見て「もしかして見とれちゃってる?」と、からかうスカーレット。……なんだか意味深な描写ですねぇ。
時計ウサギの攻撃モーションがかわいいです!
報酬が美味しいのでストーリーの合間にタワーもダンジョンも攻略していきたいですね( ´ω` )
猫先生のアイデアで抜け道からこっそりと城内へ行くことになりました。さすが猫先生!頼りになるにゃんこです。
中はダンジョンと同じ仕様になっていて、シンボルエンカウントでヴィランを倒しながら奥へと進んでいきます。

下水道の奥に小さな抜け穴を見つけました。
……よく見ると猫一匹しか入れなさそうな穴ですね。
察しの通り、この抜け穴は猫以外は通れませんでした(笑)
まさかのポンコツを発揮する猫先生に、エルたちも思わず素でツッコミます。
とりあえず猫先生のみがこの穴から場内へ行くことになりました。
そのためには湖のタワーに隠された「おしゃれな長靴」が必要なので探しに行きましょう!
ペロウはおそらく作家のシャルル・ペローのことですね。今回のストーリーに登場する「シンデレラ」も「長靴をはいた猫」もペロー作品の登場人(猫)物です。
あちこちにグリム童話に関する小ネタが散りばめられているの良いですね〜( ´ω` )
何か不思議な効果があるのでは?と期待するエルたちに、猫先生「ただおしゃれなだけだ」と思いもよらぬ返答。……この猫、おしゃれな長靴が履きたかっただけなようです。
猫先生の手のひら(肉球)で踊らされていた感はありますが、見張りの目をかいくぐり無事に門の開閉に成功しました。
シンデレラ編も物語の終盤までやってきました。
本物のシンデレラに成りかわり幸せを手にしたと、勘違いした少女の罪と決着をつけるときですね!
──────────
最後まで見てくださりありがとうございます。
ブログのフォローといいねをして頂けたら嬉しいです☺️
X(旧Twitter)・・・@mofu_oxo__mofu
気まぐれに呟いてますので覗いて見てください🌷












