横浜の26歳採用コンサルのブログ -59ページ目

第3の広告媒体

本日は、求人誌でも求人サイトでもない第3の広告媒体、

インターネット広告について書きたいと思いますメモ

ちなみに媒体紹介についてはネット広告で最後になります。



単体店舗の採用担当の方には、少し現実味のない話になってしまうのかもしれませんが、人材会社・多店舗展開企業の方にはおもしろい話ができるんじゃないでしょうか。



求人サイト、求人誌以外にもう一つ、

費用対効果抜群の媒体がありますチョキ



それはリスティング広告

(Yahoo!、Google等のキーワードごとの検索結果にでてくるスポンサー広告)です。



インターネット広告にはいろんな種類があります。

このアメーバのブログの広告枠やYahoo!のTOPページのバナーなどバナー広告、他にもアフィリエイト広告等々。



でも、リスティング広告を使ってないのであれば、まずはリスティング広告をおススメします。

それは一番、費用対効果が良いからですキラキラ



リスティングは実際、僕の仕事でも主力媒体に育ちつつあります。

もう下手な媒体なんかより獲得数も多いし、費用対効果も断然良い!



ただ、そのためには受け皿、要はホームページが整備されていないと誘導してきた閲覧者を取りこぼしてしまうので、ホームページの管理も必要になってくるでしょう。


すごく大雑把に噛み砕いちゃうと、この媒体で戦ってゆくのなら、


・キーワード選定


・ホームページメンテナンス


の2つが”鍵”となってくるのではと思いますメラメラ



それではまずは、”キーワード選定”の説明から軽くいたします。

すでにブログをやられている皆さんにはご存じだと思うのでなんだか話しづらい内容ですむー

そんなこと知ってるという方にはつまらない文になってしまうと思いますが再確認という意味でお願いします。



検索結果のあのスポンサー枠、普段何気なくクリックしているあの部分は実はワンクリックするごとに掲載企業へ広告費が課金されてゆく仕組みです。



スポンサー枠の掲載順位は、課金単価が高い方が上位に表示されやすくなっています。

そのため掲載企業は、より順位を上位に表示させるため、裏では単価を競っているんです。

ちなみに求人系のワードは大変人気で高騰してるんですけどね…汗



お時間の余裕があれば自身で、

overture社(Yahoo!のスポンサー枠を扱ってる会社)・Google等、媒体運営会社と直接取引し、運営していっても良いと思います。



が、右も左もわからない状態であればインターネット広告代理店さんに運営をお願いすることをおススメしますGOOD



代理店さんは何社もクライアントを抱えているのでやはりノウハウの量が違います。

ちなみに僕が利用しているところはかゆいところに手が届くっていうか思いつかなかったけど、”的”を得てるじゃんっていうキーワードなんかも提案してきてくれますよニコニコ



そんな訳で、ここでは代理店さんの選定も大事なんだと思います。

やはり大手さん程、経験値はあるので安心です。



でも、僕は運用系に関しては会社というよりも営業さん次第だと思います。

だから、いかにいい営業さんと出会えるか、そこに注力すべきです。


気が合いそうか、

話が分かりやすいか、

自分の業界のお客さんを持ってるか、

獲得ができなかったときの動き、

レビューの数、

持ってるお客さんの数(あまり多いと放置される可能性あり、30社くらいまでが目安じゃないでしょうか)、

後は”やる気”、どれくらいの目標をコミットできるか、
そんなところを見つつ選べばいいんじゃないでしょうか目



ネット広告については媒体選定というか営業選定といっても過言ではありませんかお

そんなことを頭にいれつつ営業さんの選定をしてみてください。



本日はここまで。

次回もまた続きを書きますのでよろしくお願いしますエルモ