派遣のデメリット
だいぶ空いてしまいましたが、本日は採用ノウハウの続きです。
前回、
にて人材サービスの相場感を紹介しました。
特に店舗でのスタッフ採用を考えている方は人材サービスを一つの成果報酬型の求人媒体として考えるとイチ求人媒体として見なせるのではと思います。
派遣での人員補充という選択は全然ありなんじゃないでしょうか。
現在の求人媒体市場でも成果報酬型ってトレンドになってきているように感じます。
僕は派遣会社の求人担当をしてますが、よっぽど、雇えたらいくらの派遣会社に依頼をかけたいくらいです。
ただ、法律で派遣会社が派遣社員を雇い、派遣する二重派遣は禁止されていますのでできないですが…
さて、僕が店舗よりのソリューションを得意としていること、派遣会社に在籍しているということで派遣事情については多少明るいということで、本日は派遣のデメリット面に焦点をあてたいと思います。
コスト面で勘定が合うからと言っても派遣にはそれ以外のデメリットがあることは否めません。
派遣という雇用形態を世の中に広げてゆく立場として矛盾はしますが、”武士道”という言葉が好きな僕は、そこは正々堂々と書かせてもらいます。
コストの問題をクリアした後に考えないといけない派遣のデメリットとしては次のようなことが想定されます。
1、派遣社員は帰属意識が薄い
一から教育していないスタッフをいれると、全く違うDNAなので現場を乱す危険性もあり
2、双方契約で動いている以上、不安定
→流動的な雇用ができるのでここは逆にメリットになりうるが…大きくはこの2点でしょう。
次回はこのリスクとどう付き合えばいいのか、僕が考えていることを書きたいと思います。
(次回に続く)