足るを知る | 横浜の26歳採用コンサルのブログ

足るを知る

「足るを知る」



年末に本を読みでいて良い教訓を知ることができました。



強欲がゆえに失敗をしている自分にとって必要な教訓です。



生活していく上で予測のできない無駄な出費っていうのがまだたまにあります。



無駄な出費がある度に自分は思います。



そう、あぶく銭です。



その出金分は自分の稼いだあぶく銭分だったのだと思いました。



あぶく銭とは



あぶく銭 = もらった報酬 - 自ら提供したサービスに見合った対価以上



と自分の中で定義しています。



ということは、自分の持ち金の中にあぶく銭があるのであれば、



現在自分は会社からしかお金をもらってないので会社に提供した仕事の価値がもらった対価に達してなかったということでしょう。



もっともっと自分の仕事の本質的な価値を考え追及しなければなりませんね。



自分の仕事ばかり考えてないでもう少し会社の仕事を真面目にやります。



しかしながら、いつも欲がこの追及の邪魔をします。



自分には強力な欲があり、ついつい利己の心におちいりがちです。



あぶく銭を稼いでしますと、稼げど稼げど幸せになれない負のスパイラルに突入していくのだと思います。



利己の心にとらわれすぎた時、失敗してきたように思います。



稼ぎが少ない、もっとハイレベルな生活がしたい等、憤りをよく感じてました。



でも、客観的に自身の状況を考えれば不幸なはずはないんです。



家に帰れば暖かいご飯をお腹いっぱい食べられて、暖かい布団で寝れて、休日も家族との穏やかな時間を過ごせる。



好きなこともある程度できます。



他国では1日1日寝食を考えなければならなかったり、戦争まっただ中であったり、もっとシビアな状況な人々は大勢いるはず。



それに比べたら状況自体は幸せです。



そう、すでに足りているんです。



幸せと感じられないのであれば自分の精神状態の問題だと思います。



こう考えると利己の心に支配されにくく、



少しは客観的に自分のことを見れて正しい判断がくだせて、よりレベルの高いステージへいけるるような気がするという話でした。



「足るを知る」



この思考は大切にしつつ、より多くの他人を巻き込んで



みんなと自分の幸福をこれからも追求してゆきたいと思います。



ちなみに読んだのはこの本です。



「成功」と「失敗」の法則 「成功」と「失敗」の法則
稲盛 和夫

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最近うまくいかないなと思っていたら是非♪