採用時の心構え
本日からは前回より引き続き、採用について書きたいと思います。
応募数を上げ 、
予約数を上げ 、
来社数を少しでも上げる
ことができたらより多くの人達との出会いがあります![]()
そして分母が多い程、より良い人に出会える確率は増えることでしょう![]()
今までは常に未来の合格者について考えてあげてきましたが、
ここで一旦、主導権が採用側に移ります。
しかし、横柄に「君はうちにきて何をやってくれるのかね。」
という態度になってはいけません。
志願者はいっきに引くでしょう。
僕もこんな面接官のいる会社では働きたくありません。
特にアルバイト層に関していうとまだ自分の方向性も見えてきてないような子達ばかりです。
そりゃそうです。
皆、社会にでて働き、少しづつ自分の方向性が見え始めるものですから。
まれにシッカリしている人もいますが。
相手のことをカウンセリングしてあげるくらいの気持ちで業務内容、仕事のやりがいなどを説明し、動機を引き出してあげましょう。
また動機すらない子もいるので動機付けまでしてあげるときっと良い人財に巡り合えるでしょう。
動機すらない子でも磨けば光るダイヤの原石は本当に存在します。![]()
「それならば、面接ってどうやんのよ」
そんな言葉に答えるべく僕のノウハウを公開します。
僕は今までの仕事柄、何百人もの面接をし、そして何百人もの面接に同席してきました。
多くの喜び・悲しみも共有できました。
それこそお店や企業、お水の仕事までと業界は幅広くです![]()
その経験の中から見えてきたことをまとめてみましたので是非一読ください。
次回から核心に迫ります。
本日も読んでいただきありがとうございました。