2023年2月23日(木・祝) 13:00-回

舞台「丸山家の秘密」スペシャルアフタートーク・レポ ♪


松田悟志さん=「丸山浩輔」役・主演!

劇団クロックガールズvol.16

舞台「丸山家の秘密〜全部丸聞こえ〜」

2023年2月21日(火)〜2月26日(日)(6日間9公演)

at 中野「ウエストエンドスタジオ」


※ 写真は全て撮影タイムより。





千穐楽、おめでとうございました!

笑って泣いて、幸せな数日間をありがとうございました。

帰りに阿佐見マネ様に「DVD出ないんですか?」とお伺いしたのですが

残念ながら「出ないです…」との事。。( ;  ; )

なので!久々すぎるこのブログ(笑)文字という形で記録します♪


以下、松田悟志さんメインでのたのたイベ後の想い出しメモの纏めなので
すっ飛んでいた部分は、相変わらずうろ覚えで埋めています(爆)
なので、言い回しや、誰が言った事なのかとか、言葉遣いとか、
何か違う点が結構!あると思いますが;自分用自己満足ブログです(^^)ご容赦下さい♪

(※どなたが話したのかわからない部分は「・・」になってます。どなたか補足いただけると嬉しいです←)

 

【※ネタバレ注意!】

公演後のトークです。ネタバレ部分もややあるかと存じます、いつかの再演のお楽しみにしておきたい方は、以下はお読みになりませんよう、ご注意ください。

 

 

★登壇者★

スペシャルゲスト:松本梨香さん

キャスト:松田悟志さん、遠山景織子さん、佐藤康恵さん、三宅亮輔さん、忍野さらさん、平井“ファラオ”光さん、奥村皐暉(コウキ)さん、渡辺梓さん

(以下、敬称略)

 

【トークスタート】

♪〜チャチャチャチャ・チャチャ・チャチャチャ〜ゴワワワン!(中華風音色の後にドラ)〜♪

 

松田「皆さんお待たせいたしました。

丸山浩輔役を演じました松田悟志と申します。よろしくお願いいたします。」

(拍手)

松田「ハイ、という事で、え〜今日はアフタートークという事なので、えぇ〜これからのアフタートークに登壇する皆さん!出て来てください!」

(拍手)

(登壇者、入場。)

松田「ハイ、そしてですね、今日のアフタートークにはスペシャルゲストの方がいらっしゃいまして、お呼びしたいと思います!

松本梨香さんです!!」

 

♪〜「Alive a life」サビから「夢よ踊れ!〜」〜♪

(客席、拍手から大きな手拍子に!)

階段上から松田悟志さんにエスコートされて松本梨香さんご登場

 

松本「おはようございま〜す!…ハイ!」

(チャン!チャンチャンチャン!←綺麗に拍手切り)

松本「最高でございます♪」

松田「(笑)慣れてんなぁ〜!!」

松本「アッハッハッハッハ♪」

松田「よろしくお願いしますっ」

松本「いや、なんか病人に連れて来られたみたいでなんかー」

松田「僕がエスコートしてほしいくらいです」(←※劇中の包帯巻きパジャマ病人姿)

松本「キャッハッハ♪本当ですね〜!」

松田「よろしくお願いします」

松本「よろしくお願いします〜皆さん、いかがでしたか〜?!」(←凄く良く通る綺麗な声)

(客席、拍手!)

松本「わァ〜すごォ〜い!」

松田「ありがとうございますっ」

 

 

【鍛えてる?】

 

松本「ね、なんかリアルすぎて、私も観させていただいたんですけど

あまりにもリアルで、何かちょっともぅ、見ちゃいけないモノをこうやって見てるみたいな、、」(←物陰から覗いてる仕草)

松田「ほんとですか??」

松本「ちょっと、エロチシズムな感じで…」

松田「(笑)エロチシズム…?!(笑)どこに?(笑)」

松本「なんか、あの、小部屋をこう、見てるみたいな感覚になる、と思うんですよ。」

松田「えぇ!?そうなったという方、いらっしゃいますか?」

〜客席、しーん。〜

松田「全然おらんじゃないですか!(笑)唯一無二ですよ!(笑)」

松本「(笑)いやだから皆あのリアルなねェ、演技をされていたので。」

松田「あ、ありがとうございます…」

松本「ずっと寝てたじゃないですか(笑)なぁんて楽な仕事してんだと思ってました!」

松田「あの家で朝起きるじゃないですか、で朝ごはんしっかり食べて、眠気覚ましのコーヒー飲んで、

劇場入って、ストレッチして、ウォーミングアップの声出しして、寝るんです。(笑)」

(全員(笑))

松田「約30分寝るんです。それで(笑)」(※後日のトークにて、実際には37分と。)

松本「いや鍛えてますもんね!」

松田「えっ?」

松本「鍛えてるでしょ!?」

松田「睡眠を?ですか??」

松本「(笑)違うよ!」

(客席(笑))

松本「身体をね、鍛えてるでしょ?」

松田「まぁ、普通に…」

松本「だって、ねぇ、ここへ寝たままでずっと喋るって凄い大変なんですよ。

何でここ(ベッド上部)起こさないの?」

松田「起こしてくれる人がいないんですよ」

(客席、爆笑)

松田「僕、自分で起こしたらアカンでしょ?(笑)」

松本「さらちゃんじゃない?やんなきゃいけないの!あ、ちょっとコレ、起こしてあげて!たまには。

コレ上がるんですよね?ちょっと上げてみて!」

忍野「(笑)ハイッッ!」

松田「上がるんですよ。上げてみましょか?」

 

(キャストさん数名でベッドのリクライニングを上げてみる)

 

松本「ねぇ!上がんないヤツ借りてると思いません??上がるんですよ、ちゃんと!ホラァァ!!」

(客席、拍手&(笑))

松本「だから明日から上げて♪(笑)顔も見えるしねぇ!多分、首筋(くびきん)が多分すんごい大変だと思うんですよ。ここの…」

松田「くびきん…(笑)」

松本「だから、鍛えてんのかなぁってすごく私…」

松田「いや…もぅだからもぅ、気になってしょうがないんですよ。」

松本「何が?(笑)」

松田「寝てもいけないし。起きてもいけないから。」

松本「え、ちょっと待って。みんながバンバンさぁ、こう、凄い傍、詰めるじゃん。凄いツバ飛んでるでしょ。」

(客席、爆笑)

松本「だから浴びてると思うんですよ!あっ!来てる来てる!っていう!もぅシャワー!シャワー!(笑)」

松田「ほんまやったら、もぅ(笑)」

松本「嫌でしょ?!アレ、よく我慢してるなぁと思って!(笑)」

松田「いやいや、そんな飛んで来てないですから。(笑)

それよりも、なんかこう、台詞トチったりとか色々あると自分がリカバー出来ないやないですか。そうゆうポジションで出た事ないんで。

大概、何か舞台上で起こっても、僕が必ずアドリブで何かしたりとか、ワッワッてやって修復してたのに

寝てるって何も出来ないのが…こわいです。」

・・「すいません…」

(客席(笑))

松本「何かココでさぁ、そっちから見えないトコでさ、棒とかさ置いてさ、小突いたりとかさ、せっかく何かぺぺんって出来ればねぇ…」

ファラオ「一回全員座ったらどうですか?」

(客席(爆笑))

松田「座りましょうっ!ベッドが座れるんで!」

ファラオ「せっかく来ていただいたんですしお2人ベッドに座っていただいて」

(キャスト、椅子とベッドに着席)

松本「え、ベッドに座るなんていいんですか?」

松田「ぜひぜひ。」

松本「何かちょっとやらしい感あるな(笑)」

松田「今回どうして梨香さんに来ていただいたかというと…」

松本「いやちょっと(笑)ちょっと恥ずかしいですね、ベッドに座ってこう…(照笑)」

松田「中々こんな状況で話す事、無いですからね(笑)」

松本「ほんとですね(笑)本当に。ええ。(笑)」

 

 

【ワッショイ!】

 

松田「実は一昨日、この公演を観に来てくださって、そして今日このスペシャルゲストに来てくださるという事だったんですけれども」

松本「ハイ、初日〜」

松田「何で梨香さんが来てくださったかというと、実は3月に…一緒に…ね。舞台を…」

松本「フフフッ(笑)」(←本題を想い出した)

松田「(笑)言うてくださいよっ!(笑)」

松本「あぁ!そうなんです!(笑)ゴメンね!今コレちょっとだけ、チラシが出来たんで持って来たんですけど…」

 

3月21日〜3月23日公演・舞台「ワッショイ!」のチラシを持つお2人。

(客席、オォ〜!(拍手))

 

松本「凄い、あの〜コレ、江頭先生が書き下ろした『〜I am me!〜 ワッショイ!』っていう作品なんですけど

大阪だけなんですね。公演が。」

松田「大阪3日間ですよね。」

松本「ハイ。そうです。で、松田さんが金貸しの役で…」

松田「えぇっ?!…あ、俺、今初めて聞きました(笑)

いや、出るっていう事しか聞いてなかったんで。」

(客席、どよめき笑い)

松本「ハイ、金貸しです。キーワードです。凄く。」

松田「キーワード…?…キーマンってコトですか?」

松本「ハイ。そうです。めちゃくちゃいい役ですよ。」

松田「マジっすか!あ、じゃぁ…張り切っていきます(笑)」

(客席(笑))

 

〜 続く♪ (^^)/ 〜

 

↓続き「その2」はこちら♪