メイ~ンエベ~ント! こんにちは、ルシフ様です。
さてさて、我がエムファクにおいてもK本選手の次の試合が決まりました。シュートボクシングの若手の登竜門的地方興行である「ヤングシーザー杯」というイベントなんですが、なんとなんと、今回はメインイベントなのですね~。
最近の戦績ですが、昨年6月のNJKF興行で、見事KO勝利。
こちらです。
で、8月にはヤングシーザー杯で、見事2連続KO勝利を飾っております!
こちら。
3連勝が期待された10月のヤングシーザー杯においては、惜しくも判定負け。
ワタクシのレポートです。
さらにJ-NETWORKのランキング入りを賭けて挑んだ今年3月の試合では、接戦ながら判定負け。しかしながらここで僅差の勝負を繰り広げたことが評価され、フェザー級の9位にランクインしました。
こちらです。
そして、このランキング入りが評価されたか、今回、地元の英雄ナグランチューン・マーサM16選手との、メインイベントでの対戦が決定しました。SBの誇るスーパーフェザー級王者及川知浩選手の弟であり、現フェザー級1位の強豪です。
プロフィールはこちらです。
前戦はシュートボクシングの後楽園興行。ここで、K-1WORLDMAX2004、2006の王者であるブアカーオ・ポー・プラムックの弟弟子であるパジョンスック・ポー・プラムックと対戦し、1ラウンドで人生初のKO負けを喫しました。
こちらですね。
その後、今年3月に試合が組まれていたものの流れ、今回は実に8ヶ月ぶりの復帰戦となります。それだけに気合いも入っていることでしょう。SBの選手らしく、組みや投げにも対応した上半身の厚みがすごいです。キック系の選手と並ぶと、同じ階級とは思えません。実際、かなりきつい減量をしてくるようで、当日はパワー差にも要注意ですね。
今回、楠本選手は復帰戦の相手ということで、「外敵」としての立場。ヤングシーザー杯では一勝一敗という戦績もあり、ランカーでもあるということで、良く言えばメインの相手に相応しい選手、悪く言うならば復帰戦においてぬるくもないが厳しくもないちょうどいい相手、と解釈されているのでしょう。
その評価を引っくり返せるのか? 当日に注目です。……ちなみに僕はまた仕事なので、なんとか第6試合ぐらいから駆けつけられるといいなあ……と思っております……。チケットはまもなく発売予定だそうです。