8月の初旬から初めて7ヶ月、面接のときははっきりいってどれくらい仕事を続けられるかわからず、かなり不安でしたが、終わってみればなんとバイト自己最高記録の7ヶ月を記録してしまった。あっという間といえばあっというまかもしれない。そんなに辛いことはなかった。だがバイト自体は改めてばかばかしいものだっと実感。もう二度としたくないものである。

ところでどんなバイトを七ヶ月もやっていたのかというと出会い系サイトでのさくらであります。女の子に成りすましメールをします。

この出会い系サイトというものを始めは本当になにもしりませんでした。
一番びっくりしたのはサイト内でたった一回送受信するだけで男性の会員さんは400円も払わないといけないのです。400ですよ!僕なら400円と知った時点でこんなことはしません。そのサイトで毎日12時間働いて300受信くらいしていたのでなんと一日に12万円も稼いでいたのです。その割りに給料は貰っていないようなきがしますが。。。なのでこの会社もうけてないわけがありません。

こういう出会い系サイトというもの、僕は日本に2年くらいいなかったのでわかりませんが、いつごろからメジャーなものになったのでしょうか。
SEXを楽しむために相手をさがす出会いの場らしいのですが、エロ本なんかの広告を見る限りまず誰もがそんなに簡単にいいひとと出会えるわけがにと疑うはずです。
常識のある人はそう思うでしょう、ですが常識のない人たちはこの甘い誘惑に惑わされてしまうのですね。メールのやり取りをしていたほとんどの男性会員さんたちはその後者の類ではないでしょうか。そのなかでも、いくつかのパターンンにわかれていて・・・

①さくらの存在さえ全く知らない人
②さくらの存在はしっているものの夢をみている人
③さくらとしっていてあえて楽しむ人
がいるようです。
③の人はまれでほとんどが①か②でしょう。

こう考えると情報は知っていることよりも知らないことの方が代償が大きいようですね。
正直なところ男性会員さんをみていると悲しくなります。
さくらたちには散々バカにされ(女の子を演じるさくらのバイトといってもほとんどが男性です、カオ写真とかアソコの写真をおくってくるたびに、頭わるそう!秋葉系!こいつばかだなぁ~!なんていわれます。)、そしてもちろん出会えずにお金だけはすいとられていく。
一回の送受信金額がたかいだけに30万円とか使う人はざらです。
本当にお金の無駄遣い。