人間は最後の瞬間
自分は幸せだったか不幸せだったかを
一瞬のうちに判断する生きもの。

幸せの記憶と不幸せの記憶
どちらがどれだけ多く鮮明かで、その人の幸不幸が決まるらしい。

だからこそ、女性は歳を重ねるほどに
幸せな時間を増やしていけたら
素敵だと思う。

でも【女の幸せ】にまつわるアンケートで
いちばん幸せなのは30代という結果らしい

確かに、20代には迷いや不安がありすぎて
私、幸せかも…なんてのんびりと思う
ゆとりはない。

それが30代になると進む方向性が見えてきて生き方も決まってくる。

家庭か仕事か恋か。
はたまた自分磨きか。
自分にとっていちばん大切なものが見えてきて、心が定まってくる。

それは、自分というものが分かってくるから。

しかも30代は、人生において何かといちばん忙しいから幸せなのだろうな。

そして、一番不幸感を感じるのは40代の終盤という結果だったそうで。

もちろん幸、不幸は必ず交互にやってくる

だから30代が幸せな分、40代に不幸に向かっていくのはある意味仕方のないことなのかもだけれど。

でも、歳をとるほど
どんどん幸せが増えていく一方の人もいる

幸せを減らす人と一体何が違うのか?

夏にYahooの新CEOに37歳の女性が大抜擢された。
なんとその人は今まさに、出産も控えている。
普通の女性ならどちらかを諦めるでしょうね。

大体4年で3人もCEOが変わるほど迷走している会社の社長
そんなリスクの高い選択は勇敢な男でも考える。

でもその人は、身重の体で自信満々にチャレンジ。立ち止まらない。

もちろん不幸もやってくるけど、人生は必ずそのあとには幸せがやってくる仕組みだから。

そういう意味では人間、立ち止まらないのが幸せになるコツなのかも。

去年と同じ生活を送ると
去年より今年の方が不幸に思えるのは
よく聞く話し。

年齢とともに幸せを減らしていく人は
とても単純に、前に進まず
同じことを繰り返すだけ。

すると未来が必ず不安になる。
このまま時を重ねるだけでいいのかと。

そこには20代の時みたいに先が見えない苦しみも含まれるだろうけど
20代にはもっともっと無責任に日々を楽しめる若さがあるから、まだ全然まし。

でも30すぎたら日々の繰り返しのまま歳がすぎていく不安を
人は自分で解消しないといけない。

だから自分を色々に試すこと。
色々な事に挑んで、幸せな時間を得られるかどうかを試してみる。

人生とは、すなわち試すこと。
そんな気がする。

いろんな事や物や関わる人で
自分が幸せかどうかをいちいち試してみるのが人生なのだから。

歳とともに幸せを減らしていくのは、それを知らない人。なのかな。
幸せかどうかを試すのが、人生だって知らない人。

人は幸せと不幸せを交互に繰り返すから、
ともかくどっちに転ぼうと挑んでみること

それが幸せの数を増やす絶対の方法なのかもしれない。

リスクも多いけど
幸せも多い人生を生きる勇気の勝ち。

と、マジメに綴ってみる日もある。

そんな昨日の月末は
主人とドームで野球観戦♪
小久保がホームラン2本も打ってくれて
すっっごく盛り上がって\(^o^)/
最高の9月の締めくくりでした!!
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↓好きな柳田も収めましたけども♡
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さて、どれがギータでしょう^_^♡

小久保が引退したら
若手は頑張らないとね☆


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