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NASAが宇宙望遠鏡「ケプラー」で探査した結果、
新たに715個の新惑星を発見したと発表した。
一度の調査でこれほどまでの大量の惑星が
分かったのは初めてです。
新たに見つかったのは305の恒星を周回する715の惑星で、
これでこれまでに発見されていた惑星と合わせて、
合計は1700以上になった。
今回なぜこれほどまでの惑星が見つかったのには理由がある。
今までのやり方を改め、手当たりしだい調べるのではなく、
惑星をもつ可能性が高い恒星系を調べるやり方を改良したこと。
この新技術により、更なる新たなる惑星が見つけられるそうです。
ほとんどが生命生存に適さない惑星だが、
ハビタブルゾーンに位置する惑星が4つ見つかった。
「ハビタブルゾーン」とは habitable zone、
住むことができる領域にある星のことです。
恒星との適度な距離があり、温度が地球上と同程度で、
水が存在する可能性が高い圏内を意味しています。
その中でもケプラー62恒星系には2つもの星があったそうです。
ちなみに地球からの距離は1200光年です。
生命体がいるかもしれませんが、はるか彼方ですね。
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