アメリカでは「ナチュラル」でも添加物だらけ | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



意外と思われるかもしれませんが、

アメリカの「ナチュラル」と表示されている食材には、

人工着色料や添加物がはいっていても問題ないそうです。



理由は「ナチュラル」の定義がないから。



普通に聞けば、「ナチュラル」だから「天然」のものだと思い、

取れたての物をそのまま持ってきているのだなと、

考えてしまいます。



しかし、実際はぜんぜんそんなことはありません。



そのため、アメリカでは消費者団体が大手メーカーを相手取り、

しょっちゅう訴訟を起こしているそうです。

米非営利団体の交易科学センターの弁護士、

スティーブン・ガードナーさんによると、

過去10年で50件以上の訴訟があったそうです。



これらの訴訟の大半は企業が表示ラベルを改善して、

和解に至るケースが多い。



ナチュラルという語に引かれて購入する消費者は多いが、

「天然のまま」という意味でないのに

ナチュラルとつけているケースが多いため、

このような問題になっているわけです。



日本にもナチュラルプルーン、ナチュラルコーンとか

大量に自称ナチュラル食品が入っています。

それらが実際は添加物だらけだと知ったら、

ちょっと買っていいものかどうか悩みますね。



それ以上に恐ろしいと思うのは、

遺伝子組み換えで作られた食品でさえ、

ナチュラルとして入り込んでいることかもしれません。



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