(↑写真がないときは
上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
世紀の大発明とまで言われているSTAP細胞こそ新型万能細胞。
今後、細胞再生、がん治療、遺伝子による病気の改善と、
さまざまな病気への応用ができるそうです。
この新型万能細胞を開発したリーダーの小保方(おぼかた)晴子さんが
成功までの心境を語りました。
小保方さんの作ったSTAP細胞は、単純に身体の細胞を
ある酸性の溶液に浸すだけでできるという
あまりにも簡単なものです。
たったそれだけのことで、細胞が初期化され
万能細胞として使用できるわけです。
こうしてできたSTAP細胞は
その後ありとあらゆる細胞に分化することができます。
いままでは遺伝子操作しなければできなかった万能細胞が、
これほど簡単につくれるとあって、逆に信用されませんでした。
ネイチャーに昨年春に掲載する様に頼んだときは、
細胞生物学を愚弄していると罵倒され、
掲載を却下されたこともありました。
間違いと言われ、夜通し泣きながらすごしたこともあったそうです。
今回膨大な実証データを取り集め、
5年にわたる努力の末に立証までこぎつけたという訳です。
さまざまな挫折を乗り越え、ついにその努力が実りました。
おめでとうございます。
いまでも割ぽう着姿というまったく研究者に見えない小保方さんの
活躍に期待せずにはおられません。
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