895ヘクトパスカルという史上最大の台風30号に
直撃されたフィリピン・サマール島で、
女性の医師が負傷者70人の手当てをしながら、2人の子供を出産させた。
この女性はジャサミン・エローナさん。
エローナさんは7日から病院に宿直しており、
台風襲来の8日、病院は吹き飛ばされて半壊した。
他の医師たちが出勤できない中、
エローナさんは怪我をした70人の治療にあたった。
被害の少ない廊下で電気がない状態で、
ろうそくの明かりの中、2人の男児の出産を手伝ったのだという。
現在でも10人以上の入院患者と
およそ50人の外来患者の診察を行っているエローナさん。
「私たちは台風であらゆる物を失ったが、
それでもなんとか生きていかなければならない」と語った。
1人で70人の患者の面倒を見ながら、2人の妊婦の出産を手伝う。
人間業とは思えません。
もちろん、医師ですからそんな状況になってしまったら、
治療を行わざる得ないのですが、
やっている最中は無我夢中で行為を行っているうちに
72人を救っていたということでしょうか。
この台風の死者は数千とも1万以上ともいわれていますが、
そんな中でも、この病院では72人の命が救われたのは
運がよかったほうです。
日本の自衛隊もフィリピンに到着して、救助活動を行っているそうです。
医療に関しても、作業を開始しているそうですから、
早く状況が改善されることを期待します。
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