第73回 capacity | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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          【第73回 2013年02月27日】



  こんにちは! 村井です!

  ローマ法王ベネディクト16世が退位しました。

  なんでも肉体と精神の衰えを自覚したとか。

  退位する法王は600年ぶりというのが驚き。(^^)

  今後は『名誉法王』となって離宮に移るそうです。  

                      
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■■ 今回の単語は 《capacity》 [カァぱあ(え)シティ] 

(アクセントは2番目の「a」)




文章は 

Miko-chan has a good capacity to be a teacher.

ミコちゃん ハズァ グッ(ド) カァぱあ(え)シティ トゥビーァ てぃーチャー 


「ミコちゃんは先生になれる才能があるよ」






● 意味: 才能 能力 容量(名詞)

      



● 状況を思い浮かべながら覚える
  

   
ミコちゃんが引き続きエリカちゃんに勉強を教えていた。

「歴史は流れで覚えておいたらいいから。

先生はどうしてそうなったかを聞きたいんだから、

そこからはみ出した問いは出さないと思う」

「へー、そうなんだ?」

「例えば、室町時代のときは開拓が進んだことと、

肥料が発達したから人口が増えたのよ。

それに伴って流通が発達したことで、世の中が変化したの」

「ふーん」

「その変化をうまく捕らえた大名が勢力を伸ばしていったのよ。

『遺言、涙にくれる足利氏』で、1573年に室町幕府崩壊って覚えたし」

「ミコさあ、思うんだけど、先生になれる才能あるよ」




Miko-chan has a good capacity to be a teacher.

ミコちゃん ハズァ グッ(ド) カァぱあ(え)シティ トゥビーァ てぃーチャー 


「ミコちゃんは先生になれる才能があるよ」





● 説明・補足


潜在能力を含めた才能や能力を言うときに使う。

そのため、必ずしもできるわけではない。できる才能がある、という感じでも言う。

建物の定員、入れ物の容量にも使う。








● 類義語


talent [タ(え)レン(ト)] 「才能」(名詞)


日本語とは違って、生まれ持った才能を言う時に使う。

芸術・芸能などの才能について言う。



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