また、来世で。
首元の髪が短くてジョリっとする刈り上げと
ちょうどいい太さの首元に顔をうずめて、私は命の重さを痛感する。
命の重さはエネルギーだ。
なんてことのない毎日を一緒に過ごす、それがかけがえのないエネルギーになる。
また、来世で。
一緒になれるかな。
という、夢のはなし。
最近はマクロすぎる視点から、人間的なエネルギーがゼロだったのかも。
エネルギーは周りから見えないんだと思う。
自らしか感じ得ない。
ミクロになると、こんなに重いんだと思う。
それは、作品作りをしたり、そのなかで自分というものを客観的にみたり、表現をしたときにわかる。
あと、人生を一緒に楽しむ仲間。
ほんとうに有難い。
奇跡のメンバー。