フリーランスではなく、起業しよう、というコンセプトの本。


ちょっとメモ代わりに。

どんな内容だったか、自分の覚書用



エネルギーを節約するために、アウトソージングしよう。

現代の厳しい社会のなかでは、仕事でも私生活でも絞り込みすることが重要。

顧客は問題を直接的に解決する方法を求めている。

オンラインモデルは、数日から数週間で構築できるので、短期でリターンが得られる。

--

たとえばこんなこともあるよ、的な内容。

⭐1ヶ月の間、とんでもないと思う問題に直面するたびに、メモをとろう。
もっと簡単な方法があるに違いないとおもえるから。

⭐ほかに使い道がないか?と開発した技術に対して考える

⭐不完全燃焼している業界にしぼる

⭐だれもか気づかない価値をさがす

⭐大企業が小さすぎて見過ごすチャンスをさがす

⭐既存の製品をサービスにする

⭐アウトソーシングを提供するチャンスをさがす

--

♣自分がある活動を繰り返し、喜んで見事にやっているところを想像できれば、その能力は強みといえる

♣ある状況に、遭遇したときの、真っ先に思い浮かぶ無意識の自分の反応を観察する。自分の才能を分かりやすく示してくれる。

♣若いときのあこがれは、才能の所在をあきらかにする

♣学習のはやさも才能のきざし

♣満足感を感じるものが最後の才能のてがかり


--

♦スケールを確保すると、
重要な人物に会いやすくなり
収入が増え
サプライヤーから話がくる
コストが低下する
あたらしい収入機会がふえる
ほかのひとが関心をもつようになる

--

♦希望することを60%にとどめる。
すぐに使える安価なサービスをもとめる。
自ら活動するよりも、費用をかけずに自動化するほうがよい。60%くらいに。

自分でなんとかしてしまおう、は抑え込まなければならない。

ただ、事業を継続させるだけでも、きわめて大きな価値がある。

市場にあわせるスピードそのものが長所。

時がたてば、ほぼすべての機能が定型化する。
在宅労働者をメールとインターネットでつなぐようになる。

--

♦幸運(ビジネス)をひきよせるために、準備を万端にする。準備、準備。

--

♣アウトソーシングについて

第三者の事業を信頼しているか?
事業システム全体の連携か容易になるか?

♣アウトソーシングの定義
ASPをつかって、営業努力と顧客を開発すること

自分の指示通りにパートで働いてもらい、反復行動してもらうこと

コールセンターをつかい、電話注文をうけること

製品の製造から保管、配送等をすべて別の会社と契約すること

規律がありはじめて成立する

♣クレジットカードの請求書を雑誌の定期販売とセットにする

--

♦事業の評価テスト


エレベーターに乗っているくらいで説明できるか?

自分がこの事業を成功させる要素を3つあげられるか?

自分だったら、つかうか?

誰かが市場の1%ならまだまにあう、成功できると言っていないか?

出し抜かれないか?そのまま真似できるようになっていないか?

コストを2倍にしても大丈夫か?

コスト2倍で、半年収入が半分になっても大丈夫か?

自分の事業に依存している会社があるか?
依存度を低下させたり、損害が生じる可能性を減らせるか?

自分がいなくても、存続できるか?

複数の所得ルートでリスク分散しているか?

最悪のケースはどんなパターンか?

低コストですばやくテストできるか?

複数の方向に進める柔軟性はあるか?

--

♦眠る時間があるうちは、会社勤めをやめない

♦事業失敗の理由など

不必要に複雑になる
成功して、自己満足になっていく
成功ばかりしていると、ガードがさがる
過ちに気づかず、みとめず、訂正しない
もしも、間違っていたらどうなるのか?
他にできることはないか?

♦いったんしぼりこんだら広めない

♦他人に助けを求めることを恐れない

♦不安は敵である
不安を感じても、とにかくやってみる
自信が自信をうむ
不安をのりこえてすすむ


サービス一覧。