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今日から、4月。


最近、偏差値25とか30の子が東大に入る本がとても流行っていますが、
それは
期待度=「モチベーション」がすべて、を証明していると思うのですよね。



先ほど、増税がはじまってから、
はじめて閉店前のデパ地下を通ったのですが、
案の定、ガラガラでした。

いつも、閉店前といえば、
値下げやセールでものすごく賑わっているのですが。


なかには、「うちはがんばって、値段据え置いてますー!」と叫んでいる店員さんもいました


値段は変わらないのに、お客さんは寄り付かず、ガラガラな訳です。。。



これ、いちど上がりかけていた、消費のモチベーションが、完全に落ちた証拠です。




今回、企業努力でお値段を据え置いた企業さん、
正解だと思います。


無印良品なんて、据え置きを宣伝につかっているので、
消費者の心理をよく分かってくださってるな、と思いました。



結局、商品を購入するかしないかは、値段が上下するかではなく、
消費者のモチベーションなんです。



政府からマスコミまで、
日本が貧しいから、増税に協力してね、
というスタンスでは、限界がありますし、
消費が落ちるマインドになってしまう…。。


税金をあげてあげて、デフレを脱却するなら、
国民の購買意欲のモチベーションをあげるべく、ベアなど実質的な部分も大切ですが、
心理的なところでのプロも雇うべき。


塾講師の方とか…