ログミーで、アマゾンCEO ジェフ・ベゾス氏の記事がでていました。

賢さは生まれ持った才能ですが、やさしさは選択です。生まれ持った才能とは、言ってしまえば与えられたものなので努力を要しません。その反面、選択をするということ、これは難しいことなのです。気を付けなければ、才能は私達を傲慢にします。そして自分の才能にうぬぼれると正しい選択をすることが出来なくなります」(ログミーの記事より

なんだか、この発言にすごくしっくりきてしまって。
才能というのは人それぞれであり、大きいとか小さいとか関係なく、選択を誤らせる要因になると。

自分は割と、自分を卑下する傾向にあるのですが。

たとえば、他人と接しているとき、これは傷つくなあ…と思うとき。自分勝手ではありますが、その相手に対して、やさしさが足りないなあ、何故なんだろうな、と感じることがあります。


それは、実はベゾス氏のいうとおり、その人の「選択」なのだなと思うと、少しばかり気持ちが楽になる。そんな気づきがありました。

ビジネスマン向けの講演だったかもしれませんが、やはり仕事も「人」が営んでいるものなので、私生活にハマる話もたくさんあるなと。


『やさしさは、選択』。

自分は他人を「優しさがたりない」と傷つけたくないなと思いますが、他人からみた自分なんて計り知ることはできないので、合っているか、間違っているかは、こたえがでてきませんが・・・


うぬぼれたり、傲慢にならずに、素敵なおばさんになっていきたいです 笑