若いころ(大体10代後半~20代前半)はなんでも考える前に行動していたのに、リスクが分かってきのか、目先の安心ホルモンが心地よいのか。考えて行動することが多くなってきました。
パリの12区で夜中、不審者に追い込まれそうになったり、助けてくれたのは意外なことに、ジプシーのおばあさんだったり。色々と面白い出来事は、深く考えないで行動したから。行き当たりばったりっておもしろいんです。
シチリア島の、タオルミナの坂で荷物を持ってくれたのは、よぼよぼのおじいさんだったり、ちょっとマフィアっぽい方が一般車を止めてくれたり。5歳くらいの子が電車の中で必死に商売をしていて、必死に生きていたり。。
日本とは違う情景と常識に、その感覚がとても新鮮で、猛烈に「生きている!」という実感に繋がる旅でした。
でも、たぶん、残念ながら同じ国に1か月くらい滞在していると
この「生きている!」という実感が薄れてきてしまうのかもしれません。
同じ景色を毎日見ることで、脳内はルーチン化していき、「考える」という人間の肝を奪って直感をにぶらせます。なぜだ。刺激は心地良いものなのに。。
「安心感」で満たされる人生もありですが、殻をやぶっていくことも時には必要なのかもしれないなと思います。
考える前に、行動を。
「安心感」で満たされる人生もありですが、殻をやぶっていくことも時には必要なのかもしれないなと思います。
考える前に、行動を。
特に、やるべきは一人旅。脳内でビシビシ反応が起きます。
好きな人や仲間との旅もいいですけれど、絆がつくれたら、またひとりで成長の旅にでかける。
そんなことを繰り返して許してくれるパートナーがいてくれたら、ありがたいな。
「生きてる実感」が人生最大の喜び。です。病気や辛い実感はいやだけれども。
そんなことを繰り返して許してくれるパートナーがいてくれたら、ありがたいな。
「生きてる実感」が人生最大の喜び。です。病気や辛い実感はいやだけれども。
