ちょっと前の号になりますが、「販促会議2月号」のまとめ。


キャラクタータイアップを成功させるためには、キャラクターをファンとともに盛り上げよう。
ファンが盛り上がれる祭りの場所を提供しよう。



・ 田舎×アニメキャラクター

スタンプラリーやスマホアプリ開発で連携して、アニメファンを呼び込む仕組み。実際にアニメの舞台になる地域が多く、スマホのチェクイン機能で、壁紙のプレゼントをしたりと、Facebookやツイッターへのシェアももちろん、連携×連携でとにかく動いてもらう仕組み作りをしています。F1、M1層の取り込みを目的としている。


・ カラオケの鉄人×アニメキャラクター

自社でしか歌えない曲のラインナップをもっています。部屋を丸ごとアニメの部屋に改造することで、オフ会需要を生む。宣伝は、ニコニコ動画や、それらの関連イベント等で。


・ はるやま商事
×アニメキャラクター

「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボ。LINEで告知し、コラボ商品を販売する施策。ECサイトの売り上げが5倍に。サーバがパンクするほどの盛況ぶりだったらしい。1回で8万円購入する人もいるほど。ジョジョってコアなファンが多いのですね。


・ 大丸百貨店×アニメキャラクター

3世代の子連れ消費を目指した、大丸百貨店。ウルトラマン、ツバチハッチ等なつかしい名作をメインに起用



<その他: 気になった記事>

・無印良品やイケアなど、UR賃貸や団地に参入す家具メーカー
・顧客を店長にして、古着を売る。ルミネの施策
・FB等でアイディアを集め、ビールを開発したサッポロビール
・あの喪黒福造とコラボしたパナソニックの「家じゅうどこでもドアホン」