
朝から実家へ
もう痛みは頻繁すぎて、動きもノロノロ
あまりにもずーっと痛くて、ふと母親学級で言われた胎盤剥離がよぎる
また帰されたら恥ずかしいと思ってたけど、まめちゃんに何かあったらと思ったら、こわくなって病院へtel
来てくださいと言われたので、タクシーでお母さんと病院へ
診察で子宮口は1センチ
ただ陣痛がやっぱり頻繁で、入院になる
入院して、安心しました
浣腸をされる
14:30の検診で子宮口2.5センチ
先生にもいい感じだねと言われて、ついに!とテンションあがる
痛みに耐えながら、まめちゃん、旦那さん、お母さんに手紙を書く
しかし甘かった。。。
夕方になって陣痛間隔が開き出す
旦那さんが仕事後に駆けつけてくれたけど、今日はもう産まれないでしょうと言われて帰ることに
一人病室で痛みに耐える
一番心細かったかも
12/10

痛みの波で朦朧としながら朝を迎えるって感じ
腰も痛いし、しゃべるのも辛い
何も食べれず、助産師さんにも旦那にも弱音を吐く
シャワーを浴びてちょっと復活するも、NSTをもう何日もずっとつけてるお腹は赤くかぶれるし、腹筋背筋がつってる感じ
それでも先が見えず、もう帝王切開でもいいからと何度も思う
人間、睡眠と食事が出来なくて、痛みを与え続けるとほんとにヤバイんですね
人生で一番弱い自分だった気がする
必ず終わりはくるって、かすかに前向きな自分も残っていて、意識がとびそうな中で、自分で自分をビンタして正気づけた記憶がある
仕事後に旦那が到着
何も食べてない私は分娩まで体力がもたないとの判断で、ブドウ糖の点滴をされる
助産師さんが少しでも寝れるようにとラベンダーのアロマをたいてくれた
21:30 トイレへ行くと出血じゃないものがナプキンに
旦那に破水したかも!と伝えナースコール
破水してますが、まだ量が少ないからもう1回破水するかもと言われる
子宮口5センチ
陣痛も等間隔に
点滴が効いたのか陣痛の合間に1分くらいずつ寝れるようになる
このへん記憶が曖昧だけど、あぐらの姿勢が一番楽で、陣痛進めるために意識してトイレへいったりしてたと思う
12/11

ナースコールして内診
6:50
子宮口8センチ
今日産まれるよと言われて、もう少しだーと思った
8:00くらいに分娩室へ移動
しばらく耐える
熱が37.8度
ひたすら喉が乾く
もういきみたい!と思い旦那さんに助産師さんをよんでもらう
そしていきみの練習をしたら、子宮口全開に
もうそっからは波がくるたびいきむ
髪の毛見えたよーって言われて、テンションあがる
すごくうまいよーって言われ、ふんばる
おしりの穴を開く感じよーと押されて、もう無我夢中で言われた通りにやる
頭と体をフルに使う
でも波がさったら深呼吸を忘れない
そして先生入ってきて、お股切られる
痛いーと思って数秒後
はい、赤ちゃんでるよーと言われて、え、もう!?
って見たらオギャーオギャーって声と同時にまめちゃんが
産まれたよーと言われてお腹に乗せられたとき、大号泣
やっと会えたねー
ありがとーって
その後すぐドゥリュンって気持ちいい感じがして、
はい、これ胎盤でたよーと見せられて、
お疲れさまでしたーと私。
また大号泣
これにはみんな笑ってた

分娩台乗ってからは約20分でした

続く
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