大つけ麺博(0) | ラーメン 時々食を語る

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浜松町でこの23日から始まっている大つけ麺博(つけ博)に2日程顔を出してきた。 2年前に日比谷でスタートし、昨年から、浜松町のこの地での開催となったが、今やこの時期の風物詩となりつつある。                 2日にかけて、頑者、けいすけ、無鉄砲、豆天狗、そして麺屋こうじの5種を食べた。いずれも、つけ博限定の気合のこもったつけ麺であり、見た目も、味もすばらしい、ものだった。ただ、そもそも論になってしまうが、つけ麺が好きな人なら知っていると思うが、つけ麺はその食べ方から、通常のラーメンよりも、急激にスープの温度が下がる。陶器の器でさえも、それを極力汁の温度低下を避ける為に、電子レンジで温めてサーブする、ということもあるくらいだ。 それをプラスチックの器かつ、外で食べる、となると、3口ほど食べるころには、ほとんどぬるま湯状態。そして、そこから悲劇は始まる。 最近のつけ汁は、トンコツや、魚介をかなり強く出しているものが多い。ということは、汁温が冷めてくると、そのあたりの臭みが際立ってきてしまうのだ。これは今回食べた、5種のつけ麺全てに言えた。外でのつけ麺は初めの3口(場合によっては、2口)が勝負、と思った方がいい。18時これから、夜のピークがはじまる!