いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。
また、初めてご縁をいただいた方々にも
心から感謝申し上げます。
大切な人が
お空に還ってしまってから6年が過ぎ
毎日泣いて過ごした日も
忙しく、仕事に追われることで
少しずつ人と会話が出来るようになり
外に出る辛さは薄らぎました。
ああ、きっとお空の人が
私に
「いつまでも、泣いてばかりじゃダメやで」
って
6年かけて私を
忙しくさせてきたんだ。
最近、そう感じるようになりました。
今の職場では、自死で家族を失くした方が
(利用者さんや遺族も含めて)
沢山いらっしゃいます。
利用者さんは、障がいという
病気を抱えている上、
大切な人を自死で失くし
病で失くし
1人になってしまった方々…
利用者さんと
一緒に泣きながら
大切な人の
思い出話を聞いているうち
お空の人はきっと
私に
私がお空に還る日までの間
宿題をくれたんだな
亡き人を想って
亡き人と一緒に
遺された人たちと一緒に
灯りをともし
祈りを
願いを届けることを
今の私の夢は
キャンドルに灯りを
願いを
想いを
届けること。
来年、何処かの場所で
遺された者と
お空の人を繋ぐ
キャンドルナイトを企画すること。
コロナ禍でイベント的なことは
全く出来なかったけれど
小さいものでもいいから
皆と一緒に祈りたい。
なので今、職場で
企画書作っています。
たとえ小さなものでも
キャンドルナイトするには資金が
いるもので…![]()
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資金の殆どをお願い出来るところへの
企画書作りです。
自分に
この場所があるように
キャンドルナイトは
お空に大切な人がいる
祈りを
願いを
届けたい人の
もうひとつの居場所になれればと
思います。
お空の人と
今夜も
夢で逢えますように



