いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。
また、初めてご縁をいただいた方にも
心から感謝申し上げます。
少し前に書いた記事にて
余命宣告を
受けておられる方のことを書きました。
(私は、福祉関係の仕事をしています)
今、コロナ問題で
毎日ニュースでも騒がれています。
当然
職場はピリピリモードです。
私たちが感染源になってはいけない、
症状のない自分でも
いつ感染するかわからない
職場では
特に、疾患を抱えておられる方も多く
(記事に書いた)
余命宣告を受けた利用者さまも
日に日に痩せて
もう、あと何日なのかと
そんな方に
触れることすら怖くなる時が
あります。
いま住んでいる この辺りも桜が咲き始め
さくらの花を見ると
つい、外でお花見がしたくなるとか
自粛モードも下がります。
経済を考えると
すべてを自粛するのも難しいのだと
いうことも分かります。
「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません。 」
(山中教授、コロナのHP 抜粋)このメッセージを
伝えたいと思います。
きっと海外で多くの亡くなられた方々は
「まさか、自分が?」と
あっという間のことで
家族とのお別れも出来ないまま
火葬すらしてもらえずに
(スケートリンク場を仮の安置所にしているとか)
お空に旅立たれてしまった…
そして
もうひとつの記事に
(いつもお世話になっているBMMトレーナーさんのブログ)
あったのですが
世界では、HIVやマラリアや結核などの病気で、後進国を中心に毎日7000人なくなっているそうです
↑
分かりやすく書いてありました。
コロナで騒がれなかったら
知ることも出来なかった記事です。
職場での管理者は(特に)過剰なぐらい
ピリピリやっています。
(自分が感染しない保証はないので)
自分が今、出来ること
「新型コロナウイルスはすぐそこにいるかもしれないと
自覚することが大切です。
桜は来年も必ず帰ってきます。
もし人の命が奪われたら、二度と帰ってきません。」
(山中教授HPより抜粋)
あと数日だと云われている利用者さんも
他の利用者さんたちと一緒に
車の中から さくらを眺めたいと思います。



