いつもブログを読んで いただき

本当にありがとうございます。

 

初めてご縁を下さった方も

心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

お月様  お月様  お月様

 

 

 

 

 

私のしている仕事では

看取りに関わることがあって

 

 

「誰の」気持ちが優先されるべきなのか

本当に考えさせられます。

 

 

遺される側の気持ちと

 

遺して逝く側の気持ちが

 

お互いにある程度

分かり合える関係と

そうでない場合もあって・・・

 

 

 

病気などで

今はもう

想いを言葉にも出来ない

状態にあるとき

 

 

 

どうして欲しいのかさえ

伝えられないとき

 

 

結局、「本当の気持ち」は

分からないまま・・・

 

 

 

でも現実は 家族、

遺される側の意見や感情が優先される

ことが多く

 

“言葉にできない、伝えられない人の気持ち”は

 

 

「きっと、ご本人もそう思っているでしょう」

みたいな感じで捉われて・・・

 

 

 

 

 

 

 

末期がんになって余命1か月

 

その方が遺した言葉がありました。

 

 

「やっぱり、さよならは悲しいな。

でも、かわいそうじゃない。

 

好きなように人生を送れたから幸せだった。

 

だから、かわいそうではないって、

みんなが思ってくれたらうれしいな」

 

 

 

 

 

 

 

私のお空にいる人たち

病気で、理不尽だ、無念だ、なんで自分が、

そう思いながらも 頑張ってきたのに

旅立たなくてはいけなくなった

その人達にも

 

 

自責の念、 タラレバ、もしもあのとき、

などの後悔が完全に消えることはなくても

 

“かわいそう”ではなく

 

“ありがとう”

それだけは これからも

届けていきたい言葉・・・

 

 

 

 

今夜も夢でもいいから

会いたい人に

会えますように キャンドル